(予告)第160回 大学公開講座「子ども」開催!!
更新日 平成20年6月24日
区民の知的好奇心、地域活動への参画を啓発報道発表日:平成19年4月10日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:学習・スポーツ課
14日(土曜日)、「大学公開講座」が開催される。昭和56年から26年間開催されており、今回が160回目を迎える。これは、区と区内にある大学(立教・学習院・大正・東京音楽・淑徳)との共催で、一般教養や時事的な問題等の講演やシンポジウムを行い、大学の持つ施設や知識を区民等に開放することを目的に実施しているもの。
昨年度は10回開催し、840人が受講している。立教大学では、池袋にゆかりのある江戸川乱歩の世界を様々な角度から垣間見る講座「乱歩 ― 大衆文化成立の観点から」を9月から12月にかけて4回シリーズで開催した。学習院大学では「ホタルはなぜ光る?」のテーマで7月に開催。最新の研究成果に基づき、ホタルが光を放つ際にその細胞の中で機能する極微の分子装置の精緻な仕組みを紹介した。今回の淑徳大学の講座は、「子ども」をテーマに、子どもの社会構築と「非行」概念や小学校児童の生活実態、問題等を学び改善策について考えるもの。
なお、区では19年度新規事業として「としまコミュニティ大学」を開設する予定である。これは、従来の知識教養型の「大学公開講座」を一歩進めた、地域活動への参加に役立つ知識、専門的なノウハウを学ぶなど、より実践的な講座プログラムを提供するもので、現在詳細について検討中である。
開催日時
平成19年4月14日(土曜日) 午前10時から午後2時30分
開催場所
淑徳大学池袋サテライト・キャンパス(東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル6階)
主催
淑徳大学・豊島区
公開講座内容など
第160回大学公開講座 「子ども」
第一講 ≪子ども≫の社会構築と「非行」概念
14日(土曜日) 午前10時から11時30分
講師:淑徳大学総合福祉学部准教授 山本 功 氏
「子ども」と「大人」の境界線をひくさまざまな制度や、その歴史的変換を振り返り、今日の少年司法制度について学ぶもの。
第二講 子どもたちは今
14日(土曜日) 午後1時から2時30分
講師:淑徳大学国際コミュニケーション学部特任教授 菊池 義信 氏
小学校児童の生活実態とその原因・背景を明らかにし、学校・家庭・地域の課題を提起しながら、改善に向けた方策を知る。
受講料:1,000円(第一講、第二講合わせた料金。当日会場にて支払い)
定員:100名
申し込み:電話またはメールで、淑徳大学エクステンションセンタへ
電話/03-5979-7061、Eメール/ext@ccb.shukutoku.ac.jp
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