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大塚、巣鴨ぶらりと来てみて!「ぶらり(Burari)」創刊

更新日 平成20年6月26日

隠れた地域の名店 紹介しちゃいます

報道発表日:平成19年4月5日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
当課:生活産業課

 TMO株式会社豊島にぎわい創出機構(注釈)が、巣鴨・大塚の隠れた名店やスポットを紹介する「ぶらり」創刊号を発刊した。本日からJR巣鴨駅、大塚駅、豊島区観光情報センターで無料配布する。

 最近豊島区の商店街が元気だ。おばあちゃんの原宿「巣鴨」、若者の街池袋に負けじと大人の魅力をアピールする大塚、ソメイヨシノ桜発祥地の駒込(旧染井村)、清楚なイメージを売りにする目白と、商店街の若手メンバーが中心になり地域の個性を活かした街の活性化に取り組んでいる。
 今年1月、大塚駅南口の3つの商店街の若手有志による南大塚ネットワークが「大塚ものがたり」ブランドで日本酒、米の販売を開始した。巣鴨駅前商店街の若手の発案から「巣鴨人」ブランドで焼酎、ロゴ入りTシャツを作り販売している。それらをバックアップする、豊島にぎわい創出機構が、大塚・巣鴨を気軽に散歩してもらおうと「お散歩マップ」に続いて、フリーペーパー「ぶらり」を創刊した。

 「ぶらり」は、TMO推進委員会のメンバーである、大塚・巣鴨の商店街の若手が企画に携わった。在勤・在住の人をターゲットに、もっと地元を知ってもらおうと、地域を知り尽くしたメンバーが選りすぐった店を紹介している。大塚特集は「大人の隠れ家」がテーマ。おいしい日本酒を飲ませる店が多い大塚を「日本酒のまち」としてアピールする。寿司、焼き鳥、豆腐料理etc.の13店を厳選した。巣鴨特集は、「とげぬき地蔵周辺を歩く」をテーマに、食だけでなく人形館、工房、歩き疲れた足をいやすデトリックスの店などを紹介している。将来的には「ぶらり」を季刊誌にしたい考え。

(注釈) 株式会社豊島にぎわい創出機構は、巣鴨・大塚地区の中心市街地活性化を進めるために、平成17年4月8日創設したTMO(タウンマネジメント機関)(代表取締役社長:水島 正彦 豊島区副区長 東京都豊島区東池袋1-20-15)

ぶらり 創刊号

サイズ・・・B5版 両面表紙 フルカラー全16ページ、発行枚数  10,000部無料配布
紙面構成・・・巣鴨特集記事7ページ、大塚特集記事7ページ、見開きのお散歩マップ
配付場所・・・JR巣鴨駅・大塚駅、豊島区観光情報センター
企画・発行・・・株式会社 豊島にぎわい創出機構

写真

フリーペーパー「ぶらり」

「ぶらり」表紙

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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