南池袋植木市 本日から開催、1日まで
更新日 平成20年6月23日
潤いと緑のある憩いの南池袋公園 恒例イベントにぜひお出でください!!報道発表日:平成19年5月30日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日30日(水曜日)から6月1日(金曜日)までの3日間、南池袋公園(南池袋2-21-1)で、南池袋植木市が開催されている。南池袋パーク商店街主催で今年が34回目となる。商店街が植木職人の団体である巣鴨植木睦会に働きかけて、昭和49年から始まった。みどりの少ない豊島区をみどりのある潤いのある街にすることと地元商店街の活性化がねらい。会場は池袋駅から南東、約300メートルに位置する南池袋公園で、ふだんは区民やオフィスに勤務するサラリーマンやOL、また予備校や専門学校の学生たちにとって憩いの場、シンボル的な空間となっている。毎年恒例の植木市には、今回は都内10店舗の植木、花屋が出展し、季節の花や草木が公園内に所狭しと並び、市価よりも低廉で、購入者には喜ばれているという。例年、来場者は約1,000人にのぼる
開催期間
平成19年5月30日(火曜日)から6月1日(木曜日) 午前10時から午後8時
開催場所
区立南池袋公園(南池袋2-21-1)
イベント内容・担当者の声など
会場である南池袋公園では、庭木、盆栽、草花展示即売会が行なわれている。ほかに、毎年恒例の園芸用土が期間中毎日4トンが用意され、来場した希望者にプレゼントされている。
空模様が心配な中、朝早くから来場者はお目当ての園芸用土の無料プレゼントコーナーに並び、用意してきたビニール袋に土を入れる姿が見られた。
区内在住の男性は「毎年この植木市を楽しみにやってきます。無料の園芸用土のプレゼントや多くの花屋さんが並び大変すばらしいイベントだ」と感想を述べてくれた。
主催の富澤 政治郎(81歳)会長は「無料で配る園芸用土や花を買い求めに来るお客さんもおり、34回も続く植木市は私の身体が続く限りやめられないねぇ」と話した。
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