人形劇まつりのキャラバンが児童館にやってきた!
更新日 平成20年6月23日
第20回 池袋いけいけ人形劇まつりのPR報道発表日:平成19年5月31日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
毎年7月の第1日曜日に、豊島区民センターで開催する人形劇まつり「池袋いけいけ人形劇まつり」。そのPRのために、本日 上池袋第一児童館にキャラバン隊がやって来た。児童館には35組の幼児と母親が来場した。主催:池袋いけいけ人形劇まつり実行委員会(上田順一実行委員長)。
キャラバン隊は、20回目の開催を記念して、地域への還元を目的に結成したもの。7月のイベントに出演する劇団が、豊島区周辺の保育園や児童館で、イベントのPRのために無料で人形劇の上演を行なう。8か所の施設で上演する。
日時
平成19年5月31日(木曜日) 午前10時45分から正午
場所
上池袋第一児童館(上池袋1-28-7)
当日の様子・参加者の声など
本日は、上池袋第一児童館で2つの劇団が約1時間の人形劇を上演した。人形の絵をパネルに貼りながら上演するパネルシアターを「パネル・バニー」の廣瀬 ゆかりさんが上演。続いて「人形劇チーム青空共和国」の山崎 素裕さんが、エプロンに付けたポケットから、色々な動物の人形を出しながら演じるエプロンシアター「かくれんぼ」と、黒い布の舞台上から人形の絵をハンガーで提げるハンガーシアター「ふしぎなキャンディーなめちゃった」を上演した。パネルシアターでは、幼児達が身を乗り出し、パネルにどんどん近づいてしまう場面も。幼児だけでなくお母さんも、人形の動きを真剣な表情で追いかけていた。
去年、池袋いけいけ人形劇まつりを見に行ったというお母さんは、「自分も娘も、人形劇が大好きなので、今年も楽しみです」と話してくれた。
第20回池袋いけいけ人形劇まつり
主催 「いけいけネットワーク(池袋地域人形劇連絡協議会)」、共催 財団法人としま未来文化財団
1988年、「世界人形劇フェスティバル’88東京」が行なわれ、そのプレ・フェスティバルとして「池袋いけいけ人形劇まつり」が7月3日に開催された。その後、池袋周辺の人形劇を愛する団体や個人が「いけいけネットワーク(池袋地域人形劇連絡協議会)」を結成。毎年7月の第1日曜日に、豊島区民センター(東池袋1-20-10)の1階から6階までを会場に「池袋いけいけ人形劇まつり」を開催している。現在、首都圏唯一のオープン参加型フェスティバル。チケット代わりの「ふくろうバッジ」をつけていれば、上演会場の全てを観て回れ一日中人形劇を楽しめる。
開催日:平成19年7月1日(日曜日)。参加約40団体、7会場。
入場料:(3歳から有料):前売900円当日1,000円、ファミリーチケット2,300円(3人分前売りのみ)
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