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第30回 わんぱく相撲開催!!

更新日 平成20年6月23日

としまの元気な子どもたちの熱戦に 大きな歓声 響き渡る

報道発表日:平成19年5月26日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日26日(土曜日)午前9時30分より、池袋西口公園で第30回「わんぱく相撲豊島大会」が開催されている。主催:わんぱく相撲豊島地区大会実行委員会

 「わんぱく相撲豊島大会」は昭和52年から毎年開催され、今回で30回目を迎える初夏恒例のイベント。地域が中心となり、国技である相撲の大会を開催することで、子ども達に心身の鍛練や礼節・感謝の心を学んでもらおうと始められたもの。これまでは区立豊島体育館や巣鴨の眞性寺境内を会場に行なわれてきたが、明るい陽射しの下で、より多くの人々に子どもたちの熱戦を観戦してもらおうと、今年は東京芸術劇場の前にある池袋西口公園内に土俵をつくり開催している。

日時

平成19年5月26日(土曜日) 午前9時30分から午後5時30分

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

当日の様子・参加者の声など

 夏の日差しの中、池袋西口公園で行なわれた相撲大会は、午前中は小学1年生・2年生、午後は小学3年生から6年生までの男女別のトーナメント戦が行なわれた。このトーナメント戦には約230名の子どもたちがエントリーした。
 開会式で、高野 之夫 豊島区長は「将来を背負ってたつ豊島区の子どもたちの相撲大会、今日の暑さに負けず元気な取り組みを行なってください」とあいさつした。
 午後1時からは、小学3年生と4年生の部が行なわれ、ここでは身体の大きさより、技の優劣で勝敗を分けるという相撲の醍醐味が垣間見え、土俵際までびっしりと集まった観客は、「がんばれ!」「負けるな!」と盛んな声援を送っていた。
 参加者の一人、小学4年生男子は「ふだんからスポーツをやっています。今日は優勝めざしてがんばります」と力強く話した。また、小学4、5年生の男子の保護者は「兄弟で練習していました。体と体のぶつかり合う相撲は心の成長にも良いスポーツでとてもすばらしいと思います」と感想を述べた。トーナメント戦で勝ち上がった4年生以上の男子上位1名は東京都大会に出場することになっている。

写真

池袋西口公園に作られた土俵での大会

野外ステージ前での大会の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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