このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成19年5月 › 新規採用職員研修『としまタウンウォッチング』


ここから本文です

新規採用職員研修『としまタウンウォッチング』

更新日 平成20年8月13日

わがまち豊島を五感で感じよう!!

報道発表日:平成19年5月16日
問い合わせ:担当課:人材育成課

 本日16日(水曜日)、今年4月に採用された新人職員を対象に、新任研修の一環として、「としまタウンウォッチング」が行われた。豊島区というと、『繁華街・池袋』というイメージが先行しているが、今回の研修をとおして、様々な顔をもつ豊島区を実際に歩き、地元の人・施設に触れることによって、区の多彩な色を知ってもらうという目的で実施された。
 本研修に参加した13名の新規採用職員は、各々のインタビューテーマを胸に、3つの見学コースの中から1つを選択し、各コース独特の豊島色に触れ、五感で味わうことによって、区の魅力を再発見していた。

日時

平成19年5月14日(月曜日) 午後0時45分から午後4時45分

主催

豊島区

当日の様子・参加者の声など

 雑司が谷コースに参加した5名は、東池袋四丁目地区市街地再開発事業でまちに賑わいを創出し、文化情報発信の拠点となり、池袋副都心一帯の魅力と活力を高めるねらいで建設された、「あうるすぽっと(舞台芸術交流センター)」と「新中央図書館」を見学し、区の最新の文化政策に触れ、各担当の説明に真剣に耳を傾けていた。
 道路管理課 原田 主事は、「『あうるすぽっと』を観て、文化芸術に区が力を入れていることを改めて実感した。舞台で、お客さんが芸術と接する場を提供することで、区の政策に触れ合うことができる。そういった面でも、とても素晴らしい施設ができたと思う」と語った。
 また、今回のインタビューテーマを「この街が好きですか?」に定めた文化観光課 伊藤 主事は、「『あうるすぽっと』や、『新中央図書館』など、最先端のお洒落な施設が開設されることによって、品格のあるまちづくりが実現できるのでは」と語った。

背景・補足事項

見学コース

[巣鴨コース]
 区役所→巣鴨駅→区民ひろば清和→にしすがも創造舎→巣鴨第一保育園→巣鴨地蔵通り商店街→高岩寺→巣鴨駅→区役所
[雑司が谷コース]
 区役所→あうるすぽっと、新中央図書館→区民ひろば南池袋→鬼子母神→旧宣教師館→区役所
[千川コース]
 区役所→椎名町駅→長崎神社→さくらが丘パルテノン→熊谷守一美術館→西部区民事務所→西部子ども家庭支援センター→千川駅→区役所

写真

あうるすぽっと(舞台芸術交流センター)で担当者の説明を受ける新人職員

平成19年7月開館予定の新中央図書館で担当者の説明を受ける新人職員

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る