「朝日ほのぼのランド」の田植えに行こう!!
更新日 平成20年10月16日
青空の下、街の中で自然を感じよう報道発表日:平成19年5月12日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日、巣鴨5丁目にある「朝日ほのぼのランド」(園長:犬飼 敏博 氏)で田植えが行われた。40人余の子どもたちが集合し、初めは「裸足になるのー、気持悪ーい」と尻ごみしていた子どもも、普段出来ない泥んこ遊びに大はしゃぎで、池の中のザリガニ、かえるなどが見守る中、順番に苗を植え楽しんでいた。
朝日ほのぼのランドで行われる田植えは平成8年にランドがオープンしたのと同時に行われ、以来毎年恒例のイベントとなっていたが、平成16年の収穫を終え、しばし休止していた。平成19年に入り、地元のかたたちからの「ぜひ、また子どもたちのためにも田植えを再開してほしい」といった熱い切望の声をきっかけに、田植えを再開した。
田植え終了後、町会青少年部より、焼きそばが配られ、青空の下、ひと仕事を終えた子どもたちは、泥んこで汚れた足を伸ばし、田植え後のご褒美を満喫していた。
また、朝日ほのぼのランドは、「蛍の飛ぶ広場」を目指し、青少年部が中心となって、夢を叶える準備を進めている。
日時
平成19年5月12日(土曜日) 午前10時から正午
場所
朝日ほのぼのランド(巣鴨5-25-11)
主催
巣鴨五丁目朝日町会青少年部
当日の様子・参加者の声など
青少年部副部長 高岩氏・藤ヶ谷氏は、「都内でなくても、自然と触れ合う機会が減ってきている中、こういったイベントをすることによって、子ども達に土いじりの楽しさを味わって欲しい。そして、自然の中から色々なものを学んで欲しい。また、学校とは違った場で、地域の子ども達が触れ合うことで、他学年との交流の場を提供する手助けとなればいい」と語った。
田植えに参加した子ども達は、「どろどろになっちゃったぁ。でも、楽しい」「秋になってお米ができるのが楽しみだな」と、泥んこで真っ黒になった手、足を誇らしげに見せながら話した。
背景・補足事項
朝日ほのぼのランド:
区が取得したまちづくり用地の暫定利用方法について地元のかたがたと話合い、「土に触れることは子どもの感性によいのではないか」等の意見を元に区が設計を行い、平成8年4月にオープン。名称も話し合いの場で町会案に決定。広場の中心となっている田んぼと畑での農作業は、地域住民の交流の場となっている。
巣鴨五丁目朝日町会青少年部:
朝日ほのぼのランドの整備をきっかけに発足。現在広場の管理・運営の中心となっている。広場内のミニ農園の管理をとおして、地元の子どもたちに作物を育てながら緑や土に親しみ、四季を感じられる場を提供している。
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