「としまくん」グッズ販売!
更新日 平成20年6月23日
みんなで可愛がってね報道発表日:平成19年5月1日
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豊島区の財団法人としま未来文化財団(理事長・高野 之夫)のイメージキャラクター「としまくん」のぬいぐるみとストラップが完成し、本日から販売される。
としまくんグッズ
としまくん:
平成18年9月6日が誕生日。ふくろう(みみずく)のオス。黄緑色の体に大きな目が特徴。額の青いハートがチャームポイント。
ぬいぐるみ・・・身長26センチメートル 1,980円(税込み)、1,200体製作
赤い半被にねじり鉢巻を締めたよさこい衣装付は先着100名
ストラップ・・・身長8.5センチメートル 400円(税込み)、2,400体製作
販売場所:としま未来文化財団(東池袋1-20-10 区民センター2階)、勤労福祉会館、地域文化創造館イベント会場など。また、5月24日(木曜日)巣鴨信用金庫本店「おもてなし処」(巣鴨高岩寺参詣者向けの休憩所)の「商店街の小さな出店」でも販売する。
豊島区のイベントやキャラクターには、フクロウやミミズクが多く使われてきた。江戸時代から伝承されている郷土玩具「すすきみみずく」や、池袋の音から「ふくろう」を発想する人もある。昨年9月に誕生した財団の着ぐるみ「としまくん」も、区にゆかりのあるふくろうのキャラクター。昨年9月の「ふくろまつり」でデビューし、財団が行なうコンサートやイベント、各種キャンペーン、PR、CI(コーポレート・アイデンティティ)などに使用している。
財団の荻原美智子部長は「としま未来文化財団を広く皆さんに知ってもらうために『としまくん』に活躍してほしいです。また、お祭やイベントでは来場者からお土産を望む声も聞かれていました。『としまくん』グッズはお子さんへのお土産や、身近に付けて愛着を持ってもらいたいですね」と語る。
(注釈)財団法人としま未来文化財団:
平成17年4月1日、財団法人豊島区コミュニティ振興公社と財団法人豊島区街づくり公社が統合して設立。文化芸術事業をはじめ、街づくり事業、指定管理者として施設管理運営など各種事業を展開している。
(注釈)「としまくん」グッズは、「としまくん」と同様、区内で活動する造型作家集団・株式会社アレグロ(池袋3-16-13代表:中村 園 氏)に製作を依頼した。株式会社アレグロは、区内に3か所の工房を持ち、ジブリ作品の立体造型のほか、着ぐるみや舞台衣装、パペットなどの製作を手掛けている。
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