栄養講座『食中毒予防と夏の食生活』
更新日 平成20年6月23日
「食中毒」「水分不足」に気をつけよう!あなたの食生活を見直してみませんか?報道発表日:平成19年6月29日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:長崎健康相談所
本日29日(金曜日)、区民ひろばさくら第一(南長崎6-20-15)にて、シルバー世代の食中毒予防を学ぶ栄養講座「食中毒予防と夏の食生活」が開催され、区民12名(女10名・男2名)が参加した。
本講座講師の長崎健康相談所の栄養士 櫻井 浩子 氏は、今の時季に特に注意したい「食中毒の予防」や、「体内に必要な水分量」について、講義のみではなく、料理のデモンストレーションや試食等を取り入れた実践型の講座を展開し、受講者に夏の食生活について、わかり易く説明した。
なお、長崎健康相談所では、本講座の他にも、幅広い年代を対象にした食育に関する出張教室を区民ひろばや児童館にて開催している。
日時
平成19年6月29日(金曜日) 午後1時30分から3時
場所
区民ひろばさくら第一(南長崎6-20-15)
主催
豊島区
当日の様子・参加者の声など
- 講座の様子
講師の優しく、楽しい語りにより、穏やかな雰囲気の中で講座がすすめられた。
講師は、食中毒防止について買い物から後片付けまでの流れ(買い物、保存、下準備、調理、片付け)の中で注意しなければならないポイントについて具体的な例をあげ説明をした。また、夏に食欲を増す献立を各食材の説明や、熱中症の予防や、食欲を落とさないための水分補給について、実際に試食をしながら学んだ。
【献立:梅干ご飯、生揚げのカレー煮、ひじきのサラダ、ミルクくずもち】 - 講師・受講者の声
講師の櫻井 浩子 氏は、「暑さに負けず、あっさりとしたものだけではなく、一回の食事の中で、少量でも色々な食品をなるべく多く取ることが、夏の食生活の中で特に気をつけて欲しい」と語る。
受講者の女性は、「なるべく、こまめに買い物をし、冷蔵庫の中のものの循環をよくしている」と日常の食中毒予防方法を語った。
また、他の受講者は、「こまめに水分補給をすることを日頃から心掛けています」と語った。
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