(予告)『空き店舗で物産展』開催!!
更新日 平成20年6月23日
1日・8日、友好都市 遊佐町の新鮮食材がやってくる報道発表日:平成19年6月28日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:生活産業課
7月1日(日曜日)・8日(日曜日)の2日間、池袋本町にある空き店舗を活用して物産展が開かれる。これは、地元の4商店街(池袋本町中央通り商店会・池袋本町通り商店会・ふれあいロード北池・池袋協和会)が設立したNPO法人「街づくりネットワーク」、区、友好都市である山形県遊佐町との共同事業。
本事業は、商店街の潤いやまちの活性化、都市と農村住民との交流の活発化に寄与するものとして実施するが、今回は試験的に行い、販売数量の把握、商品構成の検証をし、継続した実施に向けた課題整理を行なっていくという。商店街としては、空き店舗を活用したチャレンジ事業として、区は遊佐町との友好関係を更に発展させるためのステップアップをめざし、また、遊佐町は都市部でのアンテナショップ機能を持たせたいと期待している。
小島 新三郎 商店街振興係長は、「空き店舗を活用した地場の生鮮食材等の物産展を行なうことは、地元商店街にも当然波及効果がある。遊佐町の名産名品を、ぜひ味わっていただきたい」と話す。また、奈良 芳樹さん(池袋本町通り商店会会長)は「池袋本町に来れば、鳥海山の産物、無農薬野菜がすぐに食べられる。ここを遊佐町の拠点となるように盛り上げていきたい」と意気込む。
日時、場所
平成19年7月1日(日曜日) 午前10時から午後5時 池本ホール(池袋本町4-16-6)
平成19年7月8日(日曜日) 午前10時から午後5時 池袋本町コミュニティセンター(池袋本町3-1-3)
共催
NPO法人「街づくりネットワーク」、遊佐町、豊島区
事業概要など
イベント概要
1日(日曜日)・8日(日曜日)2日間、1日はセレモニー午前10時から 開催。
鳥海山(標高2,236メートル。またの名を出羽富士)の伏流水で育てられた野菜、米をお届け。
メロン試食、できたての庄内そば、遊佐地酒のふるまいイベントあり。
販売品目
米、かぼちゃ、きゅうり、枝豆、庄内メロン、ズッキーニ、山菜、ウド、蕎麦、地酒等
山形県遊佐町
小野寺 喜一郎 町長、面積:208.41平方キロメートル、人口:16,963人(4月末現在)、遊佐町は、山形県の最北端に位置し、西に庄内砂丘を隔て日本海に臨み、北は秀峰鳥海山を境に秋田県に接し、東は出羽丘陵に囲まれ、南は酒田市に接している。
区との友好都市協定締結(平成16年8月)、区との防災協定締結(平成7年5月)
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