『豊島区くらしのガイド』 6月発行!!
更新日 平成20年6月23日
区民の生の声を生かした ホッとしてホットな便利帳報道発表日:平成19年6月26日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:広報課 編集グループ
区は、行政情報のほか、暮らしに役立つ情報をプラスした「豊島区くらしのガイド」を6月に発行する。ガイドは、従来の「わたしの便利帳」を発行形式、内容など大幅に改訂し、2年ぶりの発行となる。
ガイドの主な特色は行政と民間との協働により制作したこと。プロポーザルにより提案を受け、実績のあるサンケイリビング新聞社に決めた。字体や文字の大きさ、紙面割りの工夫のほか、「としまPR委員会」を立ち上げ、区民参画の紙面づくりを行なったことで、区民が知りたい、より区民目線の情報を掲載することが可能となった。また、毎年発行(従来3年に1回発行)とし、より鮮度の高い情報の提供、さらに、広告収入を制作経費に充ててコストの削減を図った。サンケイリビング新聞社のフリーペーパー制作のノウハウを活かし、区民を参画させた紙面づくりは、見やすく、わかりやすく生まれ変わった。B5版、2色:4色混載、180ページ、3万部発行。転入者には7月から区役所区民課、東・西区民事務所窓口にて配布、ほか希望者には区の関連施設にて配布。
PR委員会の様子など
26日(火曜日)、「としまPR委員会」(生活産業プラザ7階会議室)の最終会議が開催され、「豊島区くらしのガイド」の発行に関する報告会が行なわれた。メンバーは本年2月に区の協力のもとサンケイリビング新聞社が公募し、活動を続けてきた20代から60代の17名。計3回の座談会、ファクスやメールによるアンケート、また個別取材など、区民目線から様々な意見、情報が寄せられ、それらを参考にガイドが完成した。
メンバーの一人は「以前のものと比べ、とにかくパッとみて明るい良いイメージで、大きさも手ごろだ。巻頭特集の写真やカラーページなど見やすい」と感想を述べた。
「暮らしのガイド」内容
従来の行政情報「わたしの便利帳」に加え、暮らしに役立つ情報として、医療機関、子育て、防犯・防災、まちの魅力情報等を掲載。主な暮らしに役立つ情報として以下に紹介する。
- 行政情報「わたしの便利帳」は、区プロフイール、庁舎案内、各種相談ガイド、区の震災対策、ごみの分別や住民票、税等の各種届出、証明など100ページからなる。特に高齢者に関する情報ページは文字が大きく見やすくなっている。
- 巻頭特集「豊島レッスン10」は、「こんなの知ってる?豊島区のトリビア」では、池袋に本社がある佐久間製菓株式会社が作った、日本で最初の果汁入りキャンディ「サクマ式ドロップス」の紹介や、区民の歌「としま未来へ」は歌手さだまさしさんが作曲したことなどの驚きのネタが。「近未来予報」では、7月、9月にそれぞれオープンする中央図書館、あうるすぽっと(舞台芸術交流センター)や、来年6月に開通予定の副都心線の情報などを紹介、他にも「イベントカレンダー」、「見どころスポット」、「住んでて良かった!豊島区自慢」などがある。
- 「子育てマップ」は、子育てをサポートする施設やお店の情報を、としまPR委員会メンバーの生の意見を参考にマップにまとめた。
- 検索ページ「病院」は、区内にある医療機関を770件以上掲載。気になる病気の疑問に、地元のドクターが答える「教えて!ドクター」コラムと合わせて、いざという時に役立つ充実した内容となっている。
- 「街特集」は、池袋東口、西口、大塚・巣鴨・駒込、西武線・有楽町線沿線のエリア別に、それぞれ「食べる」、「買う」、「遊ぶ」などの切り口で区民がすすめる店舗や場所を紹介。また、マップには、広域避難場所や便利な駐輪場情報を掲載している。
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