「向原地域安全センター協議会」発足記念セレモニー
更新日 平成20年6月23日
安全安心をめざして!JR大塚駅周辺、東京都防犯モデル地区に決定!!報道発表日:平成19年6月23日
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担当課:治安担当課
本日(23日)、JR大塚駅周辺が東京都防犯モデル地区に決定したことを契機に発足した「向原地域安全センター協議会」の発足記念セレモニーが、JR大塚駅南口及び、区立朋有小学校校庭(池袋4-40-1)にて、開催され、協議会会長(高橋 弘明 氏)、区長、巣鴨警察署長をはじめ、地域の人たち約300名が参加した。
防犯モデル地区は、都の地域防犯モデル事業の中で、自主防犯活動の機運醸成や防犯環境整備による総合的な防犯対策を行っていくと共に、地域独自の事業を順次、展開していく地域として、選定される。
本セレモニーは、平成19年度に都のモデル地区に指定された他の地域に先駆けて行われた。なお、本協議会では、今後、安全センター(旧巣鴨向原交番)を拠点に、関係団体が連携した地域の防犯パトロールの強化を推進し、防犯上で問題のある場所などをなくすための活動を展開していく。この地区では、このようなハード・ソフト両方面からの事業により、地域防犯力の向上を促し、安全・安心なまちづくりの実現に貢献していく。
日時
平成19年6月23日(土曜日) 午前10時から正午
場所
出発式:JR大塚駅南口、式典・防犯イベント:区立朋有小学校(池袋4-40-1)
主催
主催:向原地域安全センター協議会、共催:豊島区
当日の様子・参加者の声など
大塚駅南口での出発式を終えた地域の人たちは、ピーポ君、としまくん、通行人に見送られ、横断幕を掲げながら、朋有小学校まで防犯パレードを行い、式典に臨んだ。式典では、区長、協議会会長等による地域防犯への意気込みが語られた他、警察犬によるアトラクションも行われた。パレードや、イベントによって、会場に集まった地域の人たちの防犯に対する意識醸成を促すことができた。
巣鴨防犯協会会長 鈴木 正美 氏は、「夜のパトロール等の地道な活動によって、地域コミュニケーションを活性化し、地域力を高め、大塚発安全・安心を全国へと広めていきたい」と語った。
また、主催者の協議会会長 高橋 弘明 氏は、「このイベントはスタートライン。日々の活動を絶え間なく続けることが、何よりも大切だ」と語った。
背景・補足事項
【東京都 平成19年度地域防犯モデル事業】
目的:
都内マンション等での犯罪が多発しているため、共同住宅の居住者と地域の町会・自治会等が連携して行う地域防犯活動を、都・区市町村・警察署が支援し、地域力の向上を図る。
モデル地域の選定:
区市町村の希望を踏まえ、共同住宅が多い地域について都が指定。
実施事業の内容
- 防犯ボランティア活動支援事業
- マンション等防犯設備、部品等補助事業
- 地域防犯環境改善補助事業
- 警視庁OBをモデル地域の警察署に配置(防犯活動アドバイザー、スクールサポーター)
- 各地域のイベント等(順次展開する)
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