目白庭園でカルガモの赤ちゃんが生まれました!
更新日 平成20年6月23日
9羽のヒナ、恵みの雨に元気に泳ぐ報道発表日:平成19年6月22日
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担当:目白庭園管理事務所
豊島区立目白庭園で、今月13日カルガモのヒナが孵(かえ)った。入梅とは思えないくらいの晴天が続き、今日やっと降り出した雨。ヒナは雨の中、元気に池を泳ぎまわっている。
目白庭園では、先月先輩家族にも15羽のヒナが生まれ、現在は13羽のヒナ鳥がいる。こちらは大分大きく育っている。親鳥どうしの縄張り争いも時々勃発しているそうだ。
13日に生まれたヒナに、お隣のお兄ちゃん、お姉ちゃん鳥が、ちょっかいを出しに来ると、母鳥は猛ダッシュで追っ払ってしまう。お隣さんどうし、仲良く育ってほしい。
閑静な住宅街にある目白庭園、親子連れや孫を連れた祖父母が、カルガモの赤ちゃんを見に訪れている。幼児連れの母親は「生まれたばかりの小さいうちから、お母さんの後を泳いでましたよ。可愛いですね」と語った。カルガモの様子は、『六角浮き見堂』からの観察が最高。
場所
目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ 環境パートナーズ)
背景・補足事項
目白庭園は平成2年に開園した、滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数奇屋作りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌『赤い鳥』から、赤鳥庵と名付けている。
写真


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