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道徳授業地区公開講座 『心の教育座談会』

更新日 平成20年6月23日

開校60周年記念講座、私たちの池袋中学校「学校って何だろう」

報道発表日:平成19年6月20日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区立池袋中学校

 本日(20日)、開校60周年を迎える区立池袋中学校(池袋本町4-5-24 校長:江川 登、全校生徒392名)にて、道徳授業地区公開講座「心の教育座談会」が開催され、生徒、教員 保護者、地域のかたなど、約420名が参加した。
 本座談会はシンポジウム型で行われ、生徒一人ひとりが道徳的価値を深く自覚することを目的に「愛校心」を中心に設定されたテーマ「私たちの池袋中学校」をもとに、生徒・保護者・地域・教育の代表が意見交換をした。60周年行事を控えた時期に、このテーマに取り組むことで、周年行事に向う生徒の気持ちが向上するなどの、効果も期待される。
 なお、11月9日に予定されている60周年記念式典に向け、今後も、池袋中学校が歩んできた60年の重みについて考え、生徒の学校に対する思いなどを、学校生活の中で強めていく。

日時

平成19年6月20日(水曜日) 午後1時35分から午後2時55分

場所

区立池袋中学校体育館(池袋本町4-5-24)

主催

区立池袋中学校

タイムテーブル等

テーマ:「私たちの池袋中学校 ― 60周年を迎えた池袋中学校について思うこと ―」

  1. 導入セレモニー(校歌斉唱)
  2. コーディネーター挨拶
  3. シンポジストの話
  4. 意見(生徒や参観者)
  5. 意見整理・追加(コーディネーター)
  6. シンポジストの感想
  7. 教育指導主事からの感想
  8. まとめ(コーディネーター)

コーディネーター:宇井 治郎 氏(前東京純心女子大学教授、武蔵野市教育委員)

シンポジスト: 生徒(各学年1名)、武石 雅彦 氏(PTA会長)、森 淑夫 氏(区第11地区青少年育成委員会会長)、辻 きよみ 教諭(池袋第二小学校)

当日の様子・参加者の声など

 2年生のシンポジストは、「改めて池中が好きだと実感した。これからも学校を誇りに思う気持ちを大切にしていきたい」と発言した。
 また、江川校長は、「教育目標でもある、感謝する気持ちを道徳の授業内で育てていきたい。また、60周年行事に向け、改めて池袋中学校について考える機会を与え、自分が学校・地域にできることは何かといった気持ちを芽生えさせるきっかけになるといい。私にとって、池中は、愛すべき存在、とても大切なもの、これからも益々繁栄していってほしいものである」と、道徳授業・周年行事に対する思いや、中学校に対する愛校心を語った。

背景・補足事項

(注釈) 道徳授業地区公開講座:
 道徳の授業を通して学校、家庭、地域社会が道徳教育について考え、子どもたちの「心の教育」の充実を図っていくことを目的に、全小・中学校の全学級が道徳授業地区公開講座を実施し、道徳の授業を区民や保護者、他校の教員などに公開している。

(注釈) 事前授業:
 本座談会の前の時間で、事前に「愛校心」についての授業を実施した。

写真

座談会の様子1

座談会の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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