みんなの生活スタイルを見直してみよう!!
更新日 平成20年6月23日
小学校リサイクル・ごみ出前講座報道発表日:平成19年6月14日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:豊島清掃事務所
環境月間中の6月14日(木曜日)、区立清和小学校(巣鴨3-14-1 関本 淳 校長)において、清掃事務所とエコライフ課の職員が「リサイクル出前講座」を行なった。4年1組、2組の2クラスの児童77名が参加した。
本講座は、生活の中で私たちとごみの関連性を改めて認識させ、問題解決には、一人ひとりが環境にやさしい生活スタイルに転換していくことが大切であるということを理解させるという目的で、行政が小学校4年の社会科等の授業に出向き、「ごみ」「リサイクル」をテーマに、清掃車を使った模擬体験やゲーム等をふくめた講義を行うものである。
児童は、前半は教室にて、「ごみ・リサイクル」について学び(担当:エコライフ課)、後半は、校庭に出て「清掃車へのごみ投入」「ごみ・資源分別ゲーム」(担当:豊島清掃事務所)の体験をした。
なお、本年度は、7校にて出前講座を実施する。(清和小学校を含め既に4校実施済み)
日時
平成19年6月14日(木曜日) 午前10時45分から午後0時20分
場所
区立清和小学校(巣鴨3-14-1)
主催
豊島区
講座内容
リサイクル講座
担当したエコライフ課 渡邊 主事は、「ごみぽいぽい」「やまからにげてきた」の絵本を使い、児童たちに、ごみの増加による環境負荷について訴えた。また、ペットボトルがリサイクルされるために必要なエネルギーを、児童たちに足踏みをさせることによって、実感させ、リサイクルの大切さを伝えた。
カッティングカーへのごみ投入体験
カッティングカー(中身が見える清掃車)を使用し、ごみ投入体験、助手席への乗車によって、児童たちに清掃車の仕組みを理解させていた。
ごみ・資源分別ゲーム
分別用のコンテナーと、パネルを使用し、可燃・不燃・資源に分別するゲームを実施し、豊島区の分別方法を学ばせた。
参加者の声等
授業を終えた生徒たちは、「これからごみをポイポイしないよ!」「今度お買い物行くときには、マイバッグを持っていきます」「ペットボトルのリサイクルのされかたがわかった」などの声を聞くことができた。
深刻の一途をたどる環境問題において、日常生活で排出する「ごみ」は一番身近なテーマの一つである。それ故に、子どもの頃からの学習や習慣は将来の生活習慣を形づくることから、早い時期からの学習を推進していくことが重要である。


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