としまふれあい交流サロン 特別展示 「都電と歩んだ豊島の歴史」開催
更新日 平成20年10月16日
昔なつかしの写真と都電にまつわる品々を見てみよう報道発表日:平成19年6月7日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
路面電車の日(6月10日)にちなんで、6月8日(金曜日)から特別展示「都電と歩んだ豊島の歴史」が、としまふれあいサロンで開催される。現在も区内を走っている「都電荒川線」の全盛時の写真(19点)や、実際に使われていた備品など(39点)が展示される。
この展示は「豊島区内における都電の歴史的位置付けや、都電とともに区がどう変わってきたかを知ってもらう」という狙いがある。「昔を知っている人は往年を懐かしみ、知らない人には昔はこんな風になっていたのかと感じてもらえれば」と担当者は話す。
区内沿線の都電の歴史を紹介する写真は、郷土資料館から提供されたもので、現在ではあまり記録が残っていない貴重な資料。また、東京都交通局から提供された「駅名板」「系統板」「車両番号表」などの表示板や、「乗務員カバン」「ハサミ」「券箱」「マスコンハンドル」「ブレーキシュー」「電車乗務員心得」などの備品、その他「稲葉勇吉作切り絵」「都電もなかパッケージ」といった都電にまつわる商品なども展示されており、電車好きにはたまらない内容となっている。
展示場所は、「サロン」の名前が示す通り、気軽に入ることができるオープンスペースで、入場料も無料となっている。区民センター開館時間(午前8時30分から午後9時 土曜・日曜も営業)中はいつでも入場可能。
日時
平成19年6月8日(金曜日)から9月30日(日曜日)
場所
としまふれあい交流サロン(東池袋1-20-10 区民センター2階)
主催
財団法人 としま未来文化財団
背景・補足事項
- 都電荒川線は、都内で運行している唯一の路面電車で、全路線の3分の1が豊島区内を走っている。
- 「としまふれあい交流サロン」・・・
平成17年4月に、区民センター2階に設置されたオープンスペースで、江戸川 乱歩や野村 万之丞など豊島区にまつわる人物などをテーマに、展示・陳列を行なってきた。現在の展示が終了する9月30日以降も、展示企画が予定されている(内容は未定)。
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