<予告>池袋でフォーク&カントリー音楽の野外ライブ 「フォーク&カントリー ウエストパークフェスティバル‘07」開催
更新日 平成20年10月16日
報道発表日:平成19年6月1日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
6月2日(土曜日)・3日(日曜日)の2日間、池袋西口公園でフォークとカントリー音楽の野外ライブイベントを開催する。今年が3年目の開催となる「フォーク&カントリー ウエストパークフェスティバル‘07」。団塊世代を中心に支持を得ているフォークとカントリー音楽の演奏を通じて、池袋の街のイメージアップと、地域と来街者のコミュニケーションを図ることがねらい。(実行委員長:池袋西口商店街連合会会長 三宅 満 氏、企画・制作:ライブバー Sunny Spot 川城 智則 氏)。
ステージ演奏スケジュール
日時:
平成19年6月2日(土曜日)Country Day・・・午後1時50分から7時
平成19年6月3日(日曜日)Folk Day・・・午後1時から6時
地元商店街の物販、交流都市の物産展など 午前10時から営業
会場:池袋西口公園(西池袋1-8)
主催:実行委員会 豊島区ほか共催
池袋でフォークとカントリー音楽・・・どうしてなのか?池袋西口丸井の裏に、4年前に開業したライブバー「Sunny Spot」(西池袋3-29-3梅本ビル地下1階)がある。第1回から「フォーク&カントリー ウエストパークフェスティバル」の企画・制作を担当しているのが、この店のマスター川城 智則さん(52歳)。Sunny Spotは、フォーク、カントリー、オールディーズなど青春時代に音楽に関わった人や、音楽が好きな人が集まる店だ。お客さん同士知り合いになり、セッションをすることも多い。常連は地元の人だけでなく、近隣地域のかた、立教大学のOBも集まるようになり交流の輪が広まっている。
そうしたなか地元商店会からの声で、ウエストパークフェスの企画を任された。団塊の世代には懐かしく、ビール(この日だけは特別許可)を片手にゆったりと、また、通りすがりのかたにも気楽に聴いてもらえるのにちょうど良い雰囲気の音楽がフォークとカントリーだったのだ。
最近、各地でおやじバンドコンテストが開催され、団塊世代のバンド熱が盛り上がっている。ウエストパークフェスに参加するバンドは、マスターの知人や店の常連、立教大学OBなどのアマチュアバンドがメイン。しかし、音楽関係の仕事に携わっていたというマスターの縁もあり、プロもゲスト出演。今回は、カントリーの大御所・トミ藤山さん(2日)と、なぎら健壱さん(3日)が特別出演する。普段はホールでしか聴くことができないゲストのライブが無料で聴けるというのも野外ステージならでは。
アマチュアバンドにとっては、この野外ライブが目標にもなっている。今年は商店会長などの飛び入りも予告され?一段と地域の皆さんとのコミュニケーションが進みそうだ。
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