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打ち水大会 in としま 2007開催

更新日 平成20年6月23日

『豊島区打ち水週間』打ち水効果で地球温暖化に『待った!』をかけよう

報道発表日:平成19年7月25日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:環境課

 本日(25日)、区立日之出町第二公園において、『打ち水大会 in としま2007』が開催された。
 今年で3回目となる本大会は、身近にできる温暖化対策の一つである「打ち水」を区民等に周知することで、「打ち水」の取組みを各地域に促し、「打ち水」が、地域コミュニティ形成の一助となることを目的としている。
 大会には、高野 之夫 区長、小池 百合子 防衛大臣、協賛企業関係者、区民、通行人等約250名が参加し、ヒートアイランド現象によって、打ち水前の気温が摂氏32.2度であった会場に、250リットルの再生水をまき、『地球温暖化にstop!!』をアピールした。
 気温計測では、『2.7度の気温低下』が発表され、涼しくなった空気に包まれ、本大会は幕をおろした。(摂氏32.2度から29.5度へ気温低下)
 また、区では、7月23日(月曜日)から29日(日曜日)までを『豊島区打ち水週間』に位置付け、期間中の開庁日にはプールや雨水、風呂の残り湯などを再利用し、区施設を中心に職員が打ち水をするとともに、家庭や事業所等に周辺での打ち水実施を呼びかけている。

日時

平成19年7月25日(水曜日) 午後1時30分から午後2時45分

場所

区立日之出町第二公園(東池袋4-4)

豊島区 【協賛】株式会社アムラックストヨタ、株式会社サンシャインシティ、株式会社日立プラントテクノロジー、株式会社ファミリーマート

当日の様子・参加者の声など

 気温が摂氏32.2度ある中、打ち水大会が、東京音楽大学学生による金管五重奏で幕開けされた。
 高野 区長、小池 大臣の挨拶等が終了し、一同がセレモニー会場から、温度計が設置してある打ち水会場へ移動し、打ち水がスタートした。
 参加者に水入りの桶やバケツ、ペットボトルのじょうろが配られ、掛け声と同時に打ち水が開始され、高野 区長、協賛企業関係者、区民等が手ですくって地面に水をまいた。
 参加した子どもからは、「水をたくさんまくと楽しいし、涼しいね」といった声を聞くことができた。
 また、高野 区長は、「打ち水といった身近な古来からの方法で、改めて温暖化を止めることができると実感した。今後も、地域と一緒になって、環境政策を進めていきたい」と語った。

背景・補足事項

【打ち水】
 涼をとったり、土ぼこりをしずめるために水をまくことをいい、水が蒸発する際に熱を奪うことを利用した、江戸時代から伝わる生活の知恵。地域で一斉に打ち水をすることで、気温が1度から2度も下がるという結果も報告されている。

写真

水をまく区長、来賓のかたがた

水をまく参加者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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