ドラマ・イン・エデュケーション『演劇で、伝わるキモチ』参加募集中!
更新日 平成20年6月23日
英国の演劇教育体験で、楽しくコミュニケーション能力を高めよう報道発表日:平成19年7月25日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本年9月開館する区立の新劇場「あうるすぽっと」(舞台芸術交流センター)は、開館に先がけて大人と子どもが演劇に親しむためのプレ・ワークショップ&セミナーを開催するため、参加者を募集している。テーマは「演劇で、伝わるキモチ」。当劇場は舞台芸術の担い手の育成や普及活動を運営の柱の1つとしており、その普及活動の一環として企画する「劇を教育現場で活用する」ためのセミナーと、その実践となる子どもたちにむけたワークショップを行なうもの。本プログラムは、演劇的な手法を用いて、周りの人の気持ちを受け止め、自分の考えを表現する「コミュニケーション」を見つめなおす「場」の創造を目的としている。
今の子どもたちに不足しているといわれている、コミュニケーション能力。それは、相手の状況を思いやる想像力、そして自分から相手を理解し、楽しみながら生きようとする意欲につながる。こうした意欲や想像力を、自然な形で楽しみながら学ぶことができる方法の一つとして演劇を教育現場に活用することが注目されている。
プログラム、申込方法など
ワークショップは、小中学生を対象に演劇手法を用いて、身体表現やゲームを行ない、楽しく、コミュニケーション能力(他者との関わり方)や想像力(その場の状況や相手を思いやる心)を育てる内容。セミナーは、教員や演劇教育に興味、関心のあるかたを対象に基本編と応用編を行なう。実際に英国の教育現場で行われている「ドラマ・イン・エデュケーション(注釈)の基本的な方法から応用までを、ドラマ教育の第一人者の講師が今までの実践現場での経験をもとにレクチャーする。
(注釈:演劇によって人間のコミュニケーション力や生きる力を育てる。また、その専門教師の育成)
開催日時・プログラム
平成19年8月6日(月曜日)
- ワークショップAクラス(小学4年生から6年生) 午後1時から3時30分 定員30名
- セミナー基本編(教員、高校生以上の一般のかたはどなたでも) 午後5時から7時 定員50名
平成19年8月7日(火曜日)
- ワークショップBクラス(中学1年生から3年生) 午後1時から3時30分 定員30名
- セミナー応用編(教員、高校生以上の一般の方はどなたでも) 午後5時から7時 定員50名
(注釈)両日ともに参加者を対象としたバックステージツアーを予定
料金 ワークショップ:1,000円 セミナー:1日のみ1,500円、2日間セット3,000円
会場 あうるすぽっと 3階会議室 (東池袋4-5-2)
講師 ケネス・テイラー氏(イギリス・ミドルセックス大学・ドラマ教師養成課程 主任教官)
申込方法
(ホームページ) ワークショップ参加申し込みフォームから
(ファクス) 1.氏名、2.住所、3.電話、4.ファクス、5.メールアドレス、6.性別、7.年齢をご記入のうえ、(03-5391-0752へ)送信
申込締切日 平成19年8月3日(金曜日) 午後5時まで
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関連情報
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政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
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