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夏休み親子実験教室開催!!

更新日 平成20年6月23日

しらべてみよう!保存料のヒミツ

報道発表日:平成19年7月23日
問い合わせ:広報課 報道係 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:池袋保健所 生活衛生課

 夏休みを迎えた23日(月曜日)、池袋保健所(東池袋1-20-9)で小学3年生から6年生とその保護者を対象に、「夏休み親子実験教室」が開催された。今年は「しらべてみよう!保存料のヒミツ ―腐敗の原因と保存の方法を知る実験―」がテーマ。実験を通して、食べ物が腐る原因や、保存の大切さ、保存料への正しい知識について楽しく学ぶもの。主な実験内容は、電子レンジを使って食品の水分量を量って腐敗しやすさを調べたり、食品の中の保存料を抽出し、どんな種類の保存料が使われているかを調べたりする。また、砂糖をたくさん入れて腐りにくくしたジュースと、保存料を入れたジュースを作り、飲み比べる。とかく悪いイメージがある「保存料」だが、きちんと認可されたものを適量使えば問題ないということを指導した。この教室は、長崎健康相談所(長崎3-6-24)で毎年行なわれていたものだが、今回から池袋保健所で開催された。

日時

平成19年7月23日(月曜日) 午後1時から4時

場所

池袋保健所(東池袋1-20-9)

当日の様子・参加者の声など

 集まった親子は11組、25名。兄弟姉妹で参加している家族もいた。子どもたちは、スタートする前から、実験器具や切り分けられた食品などを前に興味津々の様子。「今はいつでもスーパーなどで新鮮な食べ物を買うことができますが、昔は食べ物をどうやって長持ちさせるかが重要でした」という講師の説明から教室は始まった。腐敗のプロセスと怖さを実感してもらうため、食べ残したケーキをどう保管するかといった劇で場を和ませたり、穴埋め形式のテキストを利用して、子どもたちに随時質問するなど、工夫がなされていた。クラッカーやゼリー・シュークリームなどを電子レンジで水分を飛ばして、その水分量を調べたり、イカの燻製やすももの酢漬けを水に入れてろ過し、特殊な機械を使って入っている保存料の種類を調べたりと、普段学校ではできないような実験に、子どもたちは楽しそうに取り組んでいた。小数点の計算など、小学3年生には少し難しい計算もあったが、お母さんに教えてもらいながら、熱心に実験を進め、テキストを完成させていた。参加したお母さんからは「自由研究に使えるかもしれないわね」などの声が聞こえてきた。

写真

食べ物の水分量を量りましょう

こぼさないように気をつけて

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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