4日間の子どものための『バレエワークショップ』開催
更新日 平成20年6月23日
夢のプリンシパルと一緒におどろう報道発表日:平成19年7月22日
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担当課:文化観光課
本日22日(日曜日)、東京芸術劇場にて、4日間に渡って開催される「バレエワークショップ ―プリンシパルとおどろう―」がスタートした。
本ワークショップは、ドイツ・ライプチッヒバレエ団プリンシパル木村 規予香(きむら きよこ)氏を講師に迎え、バレエに興味をもつ区内在住在学の小・中学生を対象にしたもの。経験、学年等によって参加者を4つに分け、各クラスに沿った内容で、木村氏ら現役のバレエ団員が指導にあたり、レッスンを進めていく。
本日最初のクラスには、バレエが大好きな小学1年生から3年生9名が集まり、現役のバレエ団員の指導を肌で感じ、バレエの技術を習得していた。(参加者総数42名)
また、練習は公開されているため、家族揃って見学する姿が目立った。
日時
平成19年7月22日(日曜日)から25日(水曜日) 午前10時から午後4時30分
場所
東京芸術劇場 大リハーサル室(西池袋1-8-1)
主催
豊島区 参加費:無料
当日の様子・参加者の声など
本日は、ワークショップ初日ということで、レッスン開始当初は少し緊張の面持ちであった児童たちも、音楽が流れ始め身体を動かすうちに、笑顔が見られるようになった。
バレエを習い始めて4年の参加者は、「バレエが大好きだから、もっと上手になりたい。今日はとても楽しかった」と笑顔をみせ、お母さんは、「普段習っている教室と違う場所でバレエを習わせることも、良い経験だと思う。子どもには、バレエを楽しんでもらいたい」と語ってくれた。今年の七夕には、「バレリーナになれますように」と短冊にお願いしたそうだ。
また、午後3時30分からのクラスには、高野 之夫 区長が激励に訪れた。
背景・補足事項
講師:【木村 規予香 氏(きむらきよこ)】
東京都出身。8歳からバレエを習い始める。東京新聞バレエコンクール3年連続入賞。冬季長野オリンピックの開会式イベントでプリンシパルとして踊る。現在ライプチッヒバレエ団とプリンシパル契約を結び、ドイツ国内に限らず高い評価を得ている。
木村氏は、「バレエを知らない子どもたちにもバレエを好きになって欲しい。身体を動かすことは辛いことも多いが、4日間を通して辛さではなく、踊ることの楽しさを伝えたい」とワークショップに対する意気込みを語った。
また、木村氏にとってバレエとは、「人生の一部。自分と向き合える時間」であると話してくれた。
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