じゃがいも掘りとアツアツを食べよう!!
更新日 平成20年6月23日
子どもとお年よりの交流会開催報道発表日:平成19年7月18日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日18日(水曜日)、都会の子どもたちに土を通して自然と触れ親しむことで、みどりや環境への関心を高め、心の成長を促そうと「じゃがいも掘りとアツアツを食べよう」が開催された。主催は「豊島みどりの会」(会長:和田 亨三、会員:102名)。会は野草、樹木、野鳥などの自然観察や公園の樹木に名札を付ける「木に名前をつけちゃおう大作戦」などを実施し、区内に限らず都内の緑を守り、増やす活動を続けている。
場所は、ケアハウス「菊かおる園(きくかおるその)」内にある畑で、2月下旬に地域の子ども達が「じゃがいも」を植え、今日の収穫の日を迎えた。
日時
平成19年7月18日(水曜日) 午後2時から4時30分
場所
ケアハウス 菊かおる園(西巣鴨2-30-19)
主催
豊島みどりの会
当日の様子など
地域の子どもたちとケアハウス「菊かおる園」に居住するお年より、スタッフ等約30名が参加した。
子ども達はみどりの会のスタッフの指示で、約2.7メートル×4.5メートルの広さの園の畑でじゃがいもを掘る。土の中から大きな真丸い男爵が顔を出すと「うわー凄い、大きい。いっぱいじゃがいもが出てきた。早く食べたい」などの声が聞こえた。
30分間で、約100個のじゃがいもを収穫。園の調理室に運び、大きな鍋で茹でる。アツアツのじゃがいもは塩とコショウのシンプルな味付けで参加者全員で食べた。参加した子ども等は「アツアツ、ホクホクで美味しい。みんなで掘って楽しかった」と感想を述べていた。
今回の事業を企画した会の一人は「地域づくりは世代間の交流が大切です。こうした自然との触れあいを通した事業で住みやすいまちづくりに貢献していきたい」と話した。
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