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今日から 大塚天祖神社で「あさがお祭」を開催

更新日 平成20年6月23日

大塚ものがたりブランド・イベント 夏のものがたりは朝顔の思い出で!

報道発表日:平成19年7月12日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日12日(木曜日)から17日(火曜日)まで、JR大塚駅南口の天祖神社で「あさがお祭」を開催している。大塚駅南口の3商店街の若手有志による組織「南大塚ネットワーク」(金子 直浩 委員長)が主催する朝顔市。
 南大塚ネットワークが手掛ける「大塚ものがたり」ブランドのイベントとして、初めて開催する「あさがお祭」。清酒、ブレンド米に続いての企画だ。おやじの街「和」のイメージの街をアピールするため、季節の風物詩である朝顔市に目を付けたもの。
 朝顔は1鉢1,500円で1,000鉢用意した。販売は天祖神社境内と、昔懐かしいリヤカーで風鈴を鳴らしながらの移動販売も行なう。また、浴衣を着た人、商店街で買い物した人には割引があり、1鉢限定で1,200円。

日時

平成19年7月12日(木曜日)から17日(火曜日)
 平日:正午から午後6時、土曜・日曜:午前10時から午後4時
 (注釈)最終日は午前11時から午後6時

場所

JR大塚駅南口から徒歩2分 天祖神社境内(南大塚3-49-1)
 (注釈)朝顔は1鉢1,500円

主催

南大塚ネットワーク

当日の様子・参加者の声など

 天祖神社では、境内まで入らずに買い物や通勤途中に、鳥居の前で手を合わせていく人の姿がよく見られる。地域の人々の誇りだという天祖神社。その目の前にある南大塚ネットワークの事務所では「あさがお祭」の準備で大忙し。商店街の店舗前への展示や予約の鉢の配達と、メンバーは皆、大汗をかきながら作業をしていた。
 金子委員長は、「今まで、酒・米と 『和』にこだわった商品でやってきましたが、今回は『和』のイメージで、夏の風物詩・朝顔に着目しました。あさがお祭を夏の思い出として心に刻んでもらいたい」「まちの守り神・天祖神社を核に、地域のネットワークを再活用していきたい」と語る。朝顔は、「大塚ものがたり」のタグを付けて販売している。
 今後も「大塚ものがたり」ブランドの企画が続々。8月の大塚阿波踊り前日にはオリジナルのデュエット曲「大塚ものがたり」のCDを発売することが決まっている。

背景・補足事項

南大塚ネットワーク(MON):
 JR山手線大塚駅南口にある「サンモール大塚」「盛和会」「商興会」の3つの商店街の若手有志が中心となって平成16年6月に発足した。地元大塚のホームページをつくろうと取材するうちに、大塚の街や物の魅力を再発見したことがきっかけで結成された。今年1月オリジナルラベルの清酒「大塚ものがたり」を3月にはオリジナルブレンド米を開発した。池袋は若者、巣鴨はお年寄り「大塚はおやじに優しい街」というイメージをブランド作りのコンセプトにしている。メンバーは55名。

写真

あさがお祭の準備をするメンバー

参拝中の方

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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