消費生活講座「初めて使う携帯電話」 開催
更新日 平成20年6月23日
らくらく携帯電話教室にようこそ!報道発表日:平成19年7月12日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:消費生活センター
本日12日(木曜日)、生活産業プラザ(東池袋1-20-15)で、消費生活講座「初めて使う携帯電話」が開催された。消費生活講座は、契約のトラブル解消や賢い食品の選び方などをテーマに、消費生活センターが年に複数回(今年度は10回)開催している。
今回は、「不当請求」や「契約トラブル」などで年々相談が増えている「携帯電話」がテーマ。携帯電話のかけ方や電話帳の使い方、カメラやEメール、アラーム、拡大鏡、歩数計などの機能について解説。また、使用方法以外にも「迷惑メール」や「ワン切り」への対処法、料金設定のアドバイス、携帯電話を使う時のマナーなども紹介した。
講師はNPO法人「竹箒の会」の橋詰 信子 氏。竹箒の会は主に高齢者の社会参加を目的に、2000年から活動しており、各区と協力して講座を開催している。メンバーにIT会社のOBが多いことを活かし、パソコンの講座などを開催していたが、最近では「持っているが使ったことがない」「カメラなど使いこなせない機能が多い」など、講座開催のニーズが多い携帯電話について、メインに活動している。
日時
平成19年7月12日(木曜日) 午後2時から4時
場所
生活産業プラザ(東池袋1-20-15)
当日の様子・参加者の声など
高齢者のかたを中心に、30人が参加した。「携帯を持っているが、もっと使いこなしたい」「携帯電話を持つかどうか迷っている」「迷惑メールの対処法を知りたい」など、参加動機も様々だ。参加者のうち携帯電話を持っている人は7割程度だったが、「持っているだけ」という人も多い。
講座は実際に携帯電話(会が準備したもの)を使いながら進められた。たとえ話や実例を交えた講師の説明はわかりやすく、携帯電話の機能やマークなどを拡大したフリップを活用し、耳だけではなく目にも訴える工夫がなされていた。初めてのかたはもちろん、「携帯で電話はかけたことがある」というかたも、電話帳の使い方やワンタッチダイヤルの使い方を食い入るように聞いていた。隣の人に電話をかける段になると、少し照れながらも「聞こえる」「かかった」などと通話を楽しんでいた。
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