目白庭園でホタル鑑賞会を開催!
更新日 平成20年6月23日
都心の潤い 一瞬の発光に感動を味わう報道発表日:平成19年7月6日
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担当課:公園緑地課
本日6日(金曜日)から8日(日曜日)までの3日間、区立目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)内において「ホタルの鑑賞会」が行われる((注釈)ただし、3日間ともに400名の定員に達したため、現在見学・参加の申込は行なっていない。また、入場用の葉書を持参していないかたは入場できない)。
これは豊富な文化資源を持つ目白地域の魅力を多くの人々に知ってもらおうと、豊島区が進めている「目白ブランド」創出事業のひとつとして開催されるもので、「目白地区ホタルの里事業」と名づけられている。同事業は、目白の地にある目白庭園を活用し、きれいな水辺に棲息するホタルが飛び交うような環境を実現することで、地域のイメージを高めることが目的。
同庭園にはホタルが棲息するためのビオトープ(人工的に作られた生態系)が設けられ、また、ホタルの飼育管理を行なっている。
日時
平成19年7月6日(金曜日)から8日(日曜日) 午後7時から9時
場所
区立目白庭園(目白3-20-18)
主催
豊島区
5日のセレモニーの様子、参加者の声など
今回の鑑賞会にはホタルの成虫500匹を放流するが、昨年、庭園内に産卵し、幼虫期を過ごした目白生まれのホタルが生育している可能性があるという。
6日からの一般公開に先立って、5日開催されたセレモニーで、高野 之夫 豊島区長は「区内には様々な地域ブランドが生まれている。今年2回目となる『ホタルの里事業』は、都心の中にあって、閑静なまち目白にふさわしい気品と潤いをもたらす事業として定着を図っていきたい」とあいさつした。
また、鑑賞会に参加した区民等は「うわぁ、綺麗。ホタルの放つ光が潤いを与えてくれる」と感想を延べた。
背景・補足事項
目白庭園は、平成2年に目白の閑静な住宅街のなかに開設された本格的日本庭園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園で、園内には、池に浮かぶ水上の休憩所「六角浮き見堂」や、数奇屋造りの広間茶室である「赤鳥庵」が建つ。この名は目白の地で創刊された童話雑誌『赤い鳥』にちなむもので、茶道や華道、句会、碁会などの集まりに利用されている。庭園の面積は2,842.73平方メートル。


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