(予告) にしすがもアート夏まつり´07開催
更新日 平成20年6月23日
オズの魔法使いの世界へようこそ報道発表日:平成19年7月5日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
「にしすがもアート夏まつり」は、にしすがも創造舎(豊島区文化芸術創造支援事業として、2つのNPO法人が運営している)が3周年を記念して、オズの魔法使いをテーマに開催するイベント。区民、とりわけ次世代の文化を担う子どもたちに向けたアートプログラムが多数行なわれる。
「子どもに見せたい舞台 vol.1」演劇公演『オズの魔法使い』がメインイベントだが、演劇だけにはとどまらず、公演の音楽・衣装・振付の担当者を講師にしたワークショップや、オズの魔法使いにちなんだ楽曲のライブコンサートも開催。また、オズの魔法使いをテーマにしたもの以外にも、読み聞かせや演劇のボランティアスタッフを育成するイベントなど盛りだくさん。
舞台公演のチラシは、主人公のドロシーをかたどった形の個性的なもので、公演への力の入り具合が窺える。
開催期日
平成19年7月22日(日曜日)から9月8日(土曜日)
開催場所
にしすがも創造舎(旧朝日中学校) 西巣鴨4-9-1
主催
豊島区、NPO法人 アートネットワークジャパン、NPO法人 芸術家と子どもたち
主な事業内容など
- 子どもに見せたい舞台 vol.1 演劇公演『オズの魔法使い』
ドロシーとその仲間たちの冒険譚を、手作りの楽器の演奏、ちょっとお茶目なダンスを交えながら色彩豊かな夢の国を創り出し、子どもたちを夢の世界に誘う。 「子どもに見せたい舞台」のとおり、幼い頃から舞台に親しんでもらうことで将来の観客を育てることも狙いの一つ。今後、区内学校での公演や鑑賞教室の開催、将来的には全国ツアーも視野に入れている。また、一人でも多くのかたに見てもらえるように「おとな500円」「3歳から中学生無料」「65歳以上無料」という破格の料金設定を試みる。これは、文化庁や財団法人地域創造の助成を受けたことで可能となった。
主人公のドロシー役は前田 幸恵さん(ワンダー・プロ所属)。応募者総数52名の中から、オーディションで選ばれた。今回が初舞台、18歳の新人女優だ。
公演期間・・・8月25日(土曜日)から9月1日(土曜日) (注釈)29日(水曜日)は休演
出演・・・前田 幸恵、岡田 宗介、三橋 麻子、村上 哲也、大高 浩一、スズキ ハルヨ、井上 貴子、小林 至、山田 宏平ほか
チケット申込は7月6日(金曜日)から開始。 - 親子で楽しむプチライブ!
7月22日(日曜日)、8月18日(土曜日) 午前11時から11時45分
オズの魔法使いでおなじみの楽曲のライブコンサート
出演・・・オムトン、東京ファンキーエレベーターズ2 - 子ども/親子のためのアーティスト・ワークショップ
演劇公演の音楽・衣装・ダンスの振付を担当するアーティストが、物語(オズの魔法使い)に題材を得たワークショップ。- 音楽編 7月25日(水曜日)、26日(木曜日)、28日(土曜日)
講師・・・舞台音楽家:棚川 寛子 - 衣装編7月31日(火曜日)、8月2日(木曜日)
講師・・・舞台衣装デザイナー:竹内 陽子 - ダンス編 8月22日(水曜日)
講師・・・振付家:井手 茂太
- 音楽編 7月25日(水曜日)、26日(木曜日)、28日(土曜日)
- 文化ボランティアになろう
地域のボランティアスタッフとして活躍できる人材育成を目指した「文化ボランティア育成事業」。俳優体験や劇場スタッフの技術習得、読み聞かせなどをテーマに行なわれる。
補足事項
豊島区では、「アートネットワークジャパン」と「芸術家と子どもたち」の2つのNPO法人が、統廃合で閉校となった朝日中学校跡施設を『にしすがも創造舎』として、演劇やダンスの稽古場・ワークショップ会場などへの活用を行なっている。今回開催される「アート夏まつり」は、文化庁の「文化ボランティア推進モデル事業」や財団法人地域創造の「地域の芸術文化環境づくり支援事業」などを活用して行なわれる。
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