中央図書館&あうるすぽっと開館記念イベント 『知の蔵を開く』 樺山 紘一 氏 講演会 聴講者募集
更新日 平成20年6月20日
古代アレクサンドリア図書館から豊島区まで報道発表日:平成19年8月30日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131
担当:中央図書館
来る9月11日(火曜日)、先月16日に開館した区立中央図書館の開館記念講演会「樺山 紘一 氏による『知の蔵を開く』」が、「あうるすぽっと(区立舞台芸術交流センター)」にて開催されるため、聴講者を募っている。
本講演会は、同図書館と同じ東池袋四丁目地区市街地再開発事業で建設された「ライズアリーナビル」に入る「あうるすぽっと」が9月10日に開館するのに伴い、合同で開催する記念イベントの内の1つである。
「古代アレクサンドリア図書館から豊島区まで」をサブテーマに掲げ、紀元前300年頃、エジプトのアレクサンドリアに、建てられた古代最大にして最高の図書館、最古の学術殿堂とも云われている図書館の想定復元図(樺山氏をはじめとする研究プロジェクトと大林組が協力して制作)を写真で紹介しながら、その後の書物や印刷、図書館の歴史に触れるという。また、書物離れのこの時代の図書館の役割について本区図書館に期待することなど、図書館オープン記念にふさわしい内容の講演会となる。
本講演会は、日常利用する図書館の歴史等を学び、普段とは違った角度から区立図書館を見つめ直す良い機会になるのでは。
なお、本図書館は、平日の閉館時間を23区で最も遅い夜10時に設定するなど、利用者ニーズに応え、開館当初から現在までの来館者数は13万人を超え、区内在住に限らず、様々な地域の広い世代に利用されている。
今後も、本図書館は、「あうるすぽっと」と連携し、当劇場で上演する舞台芸術にちなんだ図書資料の特別展示や講演会等を企画し、劇場と一体となった文化情報の発信をめざしていく。
日時
平成19年9月11日(火曜日) 午後2時から午後3時30分
場所
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
(東池袋4-5-2ライズアリーナビル2階)
入場料
無料
主催
豊島区
講師プロフィール
樺山 紘一 氏(かばやま こういち)
昭和16年生まれ。西洋中世史、西洋文化史を専攻。東京大学名誉教授。国立西洋美術館館長を経て、印刷博物館館長。著書に『西洋学事始』『ヨーロッパの出現』『異境の発見』『地中海一人と町の肖像』など多数。
申込み方法等
申込み方法
往復はがき、またはファクス下記内容を記載 (注釈)1枚につき、2名まで申込み可
- 講演会・昼の部 「知の蔵を開く」参加希望
- 参加人数
- 郵便番号 住所
- 氏名(ふりがな)
- 電話番号
- ファクス番号
郵便:〒170‐8442 豊島区東池袋4‐5‐2 ライズアリーナビル5階 中央図書館 企画調整担当 宛 FAX:03-3983-9904
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