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<予告>第19回 池袋演劇祭いよいよ開幕!!

更新日 平成20年6月20日

1か月間100人の審査員による

報道発表日:平成19年8月27日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 9月の1か月間、豊島区内が演劇の街に変身する。今年19年目を迎えた池袋演劇祭が始まるのだ。今年は、「としま能の会」による8月31日にプレオープン公演が幕開けとなる。

 区内には、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また、舞台芸術学院や小劇場の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。池袋演劇祭は、「演劇の街」としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催する地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着しており、来年には20周年を迎える。
 この演劇祭は、区民などから公募した100名の審査員による採点によって、大賞をはじめとする各賞を選出、表彰するという点が特色で、今年は10劇場13ホールで全44団体が参加する。

日時

平成19年9月1日(土曜日)から9月30日(日曜日)
オープニング公演は8月31日

場所

東京芸術劇場、区民センター文化ホールなど区内10劇場13ホール

主催

豊島区舞台芸術振興会事務局

見どころ・ご案内

「としま能の会」20周年記念…
 池袋演劇祭に毎年参加している『としま能の会』が、本年20周年を迎えた。1988(昭和63)年に国際演劇祭が池袋で開催された時のオープニングに「としま薪能」を上演したのがはじまり。今年は、8月31日のプレオープン公演として東京芸術劇場で公演する。演目は宝生流舞囃子「三輪」、和泉流狂言「文荷(ふみにない)」、観世流能「大江山」。

大学演劇サークルも・・・
 お寺の劇場というユニークなシアターグリーンでは、学生芸術祭を開催中。その中から、池袋演劇祭に地元立教大学の演劇サークルと早稲田大学、2劇団がエントリーしている。

昨年の入賞作品再演・・・
 昨年の優秀賞受賞演目の再演。劇団ヨロタミ「おとう」、吉本興業ガールズ演劇ユニットTRAPPER「SO・LALALA」の再演を見られる事は嬉しい。

初参加の劇場・・・
 西武池袋線東長崎駅徒歩1分にも満たない場所に、芝居好きのご夫婦が「てあとるらぽう」を開館した。今年初めて池袋演劇祭への参加劇場になる。

ビッグニュース!脚本・演出ジェームス・三木氏「わが町 池袋」(仮題)来年公演・・・
 来年は池袋演劇祭の20周年。今年9月にオープンする区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」で、20周年記念公演が決定した。ジェームス・三木作、池袋発のオリジナル作品を発表することに。主役級はオーディションで決める。

写真

昨年の演劇祭の様子

今年の予告編・CM大会の様子

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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