舞台『オズの魔法使い』上演中!!
更新日 平成20年6月20日
廃校体育館が劇場に再生、夢と感動の世界を発信!!報道発表日:平成19年8月27日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
『にしすがもアート夏まつり’07』(開催期間:7月22日から9月8日)のメインイベントである舞台「オズの魔法使い」が25日から開催されている。主催はNPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)、豊島区など。
会場は廃校となった旧朝日中学校の体育館で、区がNPO法人アートネットワーク・ジャパン等に無償で提供し、文化芸術創造拠点にと平成16年8月にオープンした。その後、内閣府の地域再生計画に、廃校校舎の文化芸術拠点活用が認定された。ふだんは演劇、ダンスの稽古場に、また、子どもたちを対象としたワークショップ、地域との交流事業などが展開されている。公演を行う体育館は特設劇場として生まれ変わった。これは、昨年、ANJに対して、日本政策投資銀行と巣鴨信用金庫による融資がまとまり、体育館の改修工事の費用に賄われたことによる。この融資に関しては区が一部を損失補償するなどの財政支援を行った。客席は最大で240席を用意できる可動式。芝居に合わせて通常の対面式やすり鉢式で観客は見ることができる。
『にしすがもアート夏まつり’07』では、演劇公演『オズの魔法使い』に関連した、音楽・衣装・振付を担当するアーティストが物語を題材にした子供向けワークショップや劇場のフロントスタッフ育成の体験講座を開催している。講座参加者は実際に公演で客の誘導やチケットもぎりをボランテイアで行う。
日時
平成19年8月25日(土曜日)から9月1日(土曜日)
場所
にしすがも創造舎特設劇場(西巣鴨4-9-1)
主催
豊島区、NPO法人アートネットワーク・ジャパンなど
公演内容など
オズの魔法使い :
「にしすがも創造舎」で活躍する演出家の倉追康史や振付家の井手 茂太などのスタッフ陣による演劇公演。「子どもに見せたい本物の舞台」をテーマに、子どもたちの胸にいつまでも深く残るステージ『オズの魔法使い』は、ドロシーとその仲間たちの冒険物語。手作りの楽器演奏、愉快なダンスを交えながら、色彩豊かな夢の国の世界を創り出す。
- 公演日程
下記スケジュールの通り。31日(金曜日)午後2時から追加公演あり。 - 料金
大人(高校生以上)500円、子ども(中学生まで)・65歳以上 無料 - チケット申込
現在、追加席発売中。(ネット予約のみ)
また、全公演開演の1時間前より当日券販売 - 問い合わせ
アートネットワーク・ジャパン 電話:03-5961-5200 - スケジュール
8月27日(月曜日) 午後7時から
8月28日(火曜日) 午後1時から、午後7時から
8月29日(水曜日) 休演
8月30日(木曜日) 午後7時から
8月31日(金曜日) 午後7時から
9月1日(土曜日) 午後1時から、午後6時から
写真


関連情報
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