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「劇場スタッフ体験講座」開催!!

更新日 平成20年6月23日

区の文化力アップのために 文化ボランテイア育成事業

報道発表日:平成19年8月23日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)

 本日23日(木曜日)、『にしすがもアート夏まつり’07』(開催期間:7月22日から9月8日)のプログラムのひとつ、「劇場スタッフ体験講座」が行われた。主催は豊島区、企画・制作はNPO法人「アートネットワーク・ジャパン」。受講者は芝居やボランティアに関心のある20代から60代までの10名。
 これは『にしすがもアート夏まつり’07』のメインイベントであり、開幕間近の演劇公演「オズの魔法使い」(8月25日から9月1日)に受講者がフロントスタッフとして参加することを目標に行う4日間の体験講座。舞台芸術を中心とした文化政策の振興を推し進める本区にとって、地域で活躍する文化ボランティアを担う人材の発掘、育成をめざす目的から実施するもの。内容は演劇評論家や俳優等の専門家を講師に、文化ボランティアの意義、役割、舞台用語の基礎知識を学ぶ座学と俳優体験ワークショップ、稽古場見学、フロントスタッフ業務の理解、実技など。

日時

平成19年8月23日(木曜日) 午後1時30分から5時
体験講座は8月5日(日曜日)、6日(月曜日)、19日(日曜日)、23日(木曜日)と「オズの魔法使い」公演期間

場所

にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)

主催

豊島区

当日の様子・参加者の声など

 本日は「劇場フロント実践講座」と題して、講師の星乃 もと子さん(シアターマネージメントプラン代表)から、参加者が実際に舞台「オズの魔法使い」のフロントスタッフとして、観客の案内、誘導、チケットもぎりなどの業務を行うための基本知識や注意点がレクチャーされた。星乃講師は「フロントスタッフは舞台を支える表方と呼ばれています。来場されたお客様と始めに出会う、まさに公演の印象を左右するほどの大切な役割があることを頭に入れて本番に望んで欲しい」と話した。
 受講者の女性の一人は「実際にやってみると大変だ。本番は予測できないこともあるかもしれないので自宅に帰ってからもシュミレーションしてみる」と講座の感想を述べた。区は、今回の事業が区内の劇場や文化施設などで活躍できるボランティアスタッフの育成のきっかけとなることを期待している。

背景・補足事項

にしすがも創造舎 :
 区とNPO法人の協働による文化創造拠点。区が旧朝日中学校跡施設を無償で提供し、「アートネットワーク・ジャパン」及び「芸術家と子どもたち」の2つのNPO法人が「創造・交流・発信」をキーワードに、演劇やダンスの稽古場運営をはじめアートを通した様々な地域交流事業や文化創造活動を行なっている。

写真

座席への誘導実習1

座席への誘導実習2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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