インターンシップ研修生が活躍中
更新日 平成20年6月23日
新たな豊島区は見えてきましたか?報道発表日:平成19年8月16日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:総務課・西部子ども家庭支援センター
自治体行政へ関心のある学生に対し、豊島区の存在のPRとイメージアップを目的にしたインターンシップ研修を実施している。本区ではインターンシップ研修を平成14年度から実施しており、今年度は6大学、13人の学生が応募した。
8月6日(月曜日)から17日(金曜日)まで、区内大正大学の女子学生が総務課に、同学習院大学の男子学生が西部子ども家庭支援センターで研修中だ。二人とも初めての公務職場での体験が2週目を迎えた。実際に体験した中で、区に対するイメージや、実務を通じて感じた事を語ってもらった。
日時
平成19年8月6日(月曜日)から17日(金曜日)までの午前9時から午後5時15分
場所
総務課 及び 西部子ども家庭支援センター(千早4-6-14)
当日の様子・参加者の声など
大正大学 人間学部 人間福祉学科 臨床心理学専攻 2年の佐藤 ゆりこさん(20歳)は、区功労者表彰の事務に従事した。10月1日の表彰式の準備などを総務課で担当している。佐藤さんは「式典の準備に何百人もの人が関わり、早くから準備が必要だと知りました。また、豊島区は『非核都市宣言』をしている事を知り、今まで豊島区に抱いていた明るい・にぎやかなイメージとは違う面があることを知りました。将来、地域貢献ができる公務員への道に惹かれてきました」と語った。
いっぽう、学習院大学 法学部 法学科 3年の鈴木 慧さん(20歳)は、子育て支援の拠点、西部子ども家庭支援センターで研修中だ。同センターでは、主に一時保育の子どもとの遊びや、発達支援事業を体験した。今日も発達支援事業として通所の子どものプール指導に参加した。教員を目指している鈴木さんは「集団に入りにくい子どもや、その親と一緒に、理学療法士が行なう指導に参加しました。この経験は教員になった時に生かせると思います。母親のありがたみもわかりました。子ども家庭支援センターの業務を知って、行政が子育て支援や教育に力を入れていると感じました」と語った。
同センターの指田 施設長は「学生の受け入れは、職員の良い刺激になります。学生さんには、現場の様子を肌で感じてもらえたと思います」と語った。
背景・補足事項
本年度は、13人の学生が、9月中旬までにインターンシップ研修を体験する。応募要件は公務員志望者など。終了後、9月末に担当した業務について成果報告会を行なう。
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