<予告>第19回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」開催
更新日 平成20年10月16日
演劇祭参加作品を2分でコマーシャル!ぜひ9月の本番も観に来てね!報道発表日:平成19年8月14日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
17日(金曜日)午後6時より、豊島区民センター文化ホール(東池袋1-20-10)において、第19回池袋演劇祭前夜祭「予告編・CM大会」が開催される。入場無料。主催:豊島区舞台芸術振興会
区には、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。また、9月には演劇を始めとする文化・芸術の創造発信拠点と位置付ける劇場「あうるすぽっと」(区立舞台芸術交流センター)がオープンする。「池袋演劇祭」は、こうした「演劇の街」としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される、地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着しており、今年で19回目を迎える。この演劇祭は、区民などから公募した100名による審査員による採点によって、大賞をはじめとする各賞を選出、表彰するという点が特色で、今年は44団体がこの演劇祭に参加する。
17日に、池袋演劇祭の前夜祭として開催される「予告編・CM大会」は、演劇祭の参加劇団のうち32団体が参加し、それぞれ2分間の持ち時間内で公演のコマーシャルを行なうもの。公演のプレビューとして例年好評を博しており、たった2分でいかに観客の心をつかみ、本番に足を運ばせるか、それぞれの劇団が工夫を凝らしたPRを行なう。
日時
平成19年8月17日(金曜日) 午後6時から7時30分(予定)
会場
豊島区民センター 6階 文化ホール(東池袋1-20-10)
主催
豊島区舞台芸術振興会
後援:豊島区、財団法人 としま未来文化財団、豊島区観光協会、財団法人 東京都歴史文化財団、東京芸術劇場
補足事項
(注釈)前回の演劇祭から、演劇情報誌「シアターガイド」と宣伝協力の提携を行なって、区民だけではなく、多くの演劇ファンに池袋演劇祭を知ってもらい、「演劇の街・池袋」を全国にアピールしていくこととしている。
(注釈)「あうるすぽっと」(区立舞台芸術交流センター:東池袋4-5-2ライズアリーナビル)は、本区が舞台芸術の創造・発信・育成の場として開設する301席の新劇場。愛称「あうるすぽっと」は池袋と縁の深い梟の英語名<owl>に逢いに集うという意味を重ね、舞台芸術を中心に人と人とが集い出会う場所<spot>という意味をこめて名づけられた。平成19年9月10日開館予定。
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