『茶!ちゃ!チャ! de シャンソン』
更新日 平成20年6月23日
地域密着型 シャンソン生ステージ In 区民ひろば千早報道発表日:平成19年8月13日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば千早
本日(13日)、区民ひろば千早にて、『茶!ちゃ!チャ! de シャンソン』と題されたシャンソンショーと茶話会が開催され、60人が集まった。
シャンソンショーには、長崎在住の、林 きよみ 氏が出演し、「サントワ・マミー」、「バラ色の人生」などを熱唱した。昼過ぎのひと時に、会場が熱い雰囲気に包まれた。観客は、目を閉じて脳裏に思い浮かぶ各々の映像に浸るよう、歌声に合わせ身体を揺らしていた。
また、歌声のボルテージがあがっていくとともに、会場の熱気も高まり、リズムに合わせ、両腕を上げ、左右にふる姿も見ることができた。
シャンソンショー終了後、林 氏を囲み茶話会が開かれ、参加者各々のシャンソンに対する思いなどが語られ、話題が終始絶えることはなかった。
日時
平成19年8月13日(月曜日) 午後1時30分から午後3時
場所
区民ひろば千早(要町3-7-10)
主催
豊島区
(注釈)参加費:茶菓子代100円(茶話会参加者のみ)
当日の様子・参加者の声など
きらびやかな真っ赤な衣装と、力強い歌声でシャンソンショーの幕が上げられた。通常は、卓球、囲碁等が行われている同館も、この時間はいつもと違った雰囲気となった。
出演者 林 氏は、当人のお孫さんと一緒に同館に遊びに訪れた時に、ボランティアができないかと思い、名刺を置いていったことがきっかけで、本日の出演に至った。林 氏は、本日が、ボランティアでのステージは初めてとのこと。「当初は茶話会で、2、3曲歌う程度に考えていたが、このようなショーになって驚いています。皆さんに楽しんでもらえると嬉しい。今回は初めてでしたが、今後も区内でこのようなボランティア活動を実施していきたい」と語った。
ショーを聴きに来たかたからは、「素敵なショーだった。コーラスをやっていて、色々な種類の音楽に興味がある。シャンソンは初めてだったので、良い機会になった」「他の区民ひろばに行った時に、シャンソンショーがあると知り、とても楽しみにしていた。また是非聴きたい」といった声を聞くことができた。
城 寿子 館長は、「区民ひろばになる以前は利用制限等があったが、今回のように訪れた地域のかたからボランティアの申し出があり、事業が広がっていくということは、区民ひろばに転向した良い結果である。地域に根ざした区民ひろばになった」と語った。
背景・補足事項
区民ひろば千早:
年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編した地域区民ひろばのひとつ。千早小学校区。
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