竜巻に変身しよう!ワークショップ「衣装編」開催!!
更新日 平成20年6月23日
衣装づくりで感性育てる 楽しい夏の思い出づくり報道発表日:平成19年8月2日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日2日(木曜日)、『にしすがもアート夏まつり'07』(開催期間:7月22日から9月8日)のプログラムのひとつ、ワークショップ衣装編「竜巻に変身しよう」が小学生10名の参加で行われた。本ワークショップの主催はNPO法人「芸術家と子どもたち」。
これは『にしすがもアート夏まつり'07』のメインイベントである演劇公演「オズの魔法使い」(8月25日から9月1日)の上演にちなんだ関連企画。「音楽」「振付」「衣装」を担当するアーティストが「オズの魔法使い」の物語からテーマを得たワークショップを実施し、子どもたちが芸術創造活動に興味、関心を持ち、感性を育てる試み。最近の子どもたちは、ファッションに関心のある子は多いという。しかし、流行物やブランド製品、また普段着る衣服と違った、舞台衣装を自由な発想で創作するという取り組みは子ども等の無限の可能性を広げる効果が期待される。
衣装作りの後には、ファッションショーも行われ、参加した子どもたちは大いに刺激を受け、貴重な夏休みの体験となった様子であった。
日時
ワークショップは平成19年7月31日(火曜日)・8月2日(木曜日) 午後2時から4時
場所
にしすがも創造舎(西巣鴨4-9-1)
当日の様子・参加者の声など
「衣装編」は31日(火曜日)、2日(木曜日)の2日間にわたって行われた。講師は舞台衣装デザイナーの竹内 陽子さん。参加は小学3年生5人、5年生5人の10名、うち男子は1人。
子どもたちは、竜巻をイメージして、化繊のストレッチ素材とメッシュ生地の白布にアクリル絵の具でペイント。ホッチキスや安全ピンで飾りのボタンや輪ゴムなどを取り付ける。
最後には出来上がった衣装を着て、竜巻をイメージしてグルグル回ってみるファッションショーを開催した。
参加者の小学5年の女子児童は「輪ゴムをスズの穴に通した飾りが私の服のポイントです。すごく楽しかった」と感想を述べた。講師の竹内 陽子さんは「衣服という観念にとらわれず、絵を描くような感覚で表現してほしい。教えながら子どもの発想に驚いた」と話してくれた。
背景・補足事項
にしすがも創造舎:
区とNPO法人の協働による文化創造拠点。区が旧朝日中学校跡施設を無償で提供し、「アートネットワーク・ジャパン」及び「芸術家と子どもたち」の2つのNPO法人が「創造・交流・子ども・アート」をキーワードに、演劇やダンスの稽古場運営をはじめアートを通した様々な地域交流事業や文化創造活動を行なっている。
写真


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