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「こどもエコ体験隊」がサンシャイン国際水族館を探検

更新日 平成20年6月19日

地球温暖化ストップ!サンゴ礁を救え!

報道発表日:平成19年9月29日
問い合わせ:担当:環境課 環境事業係 電話:03-3981-2771

 本日、サンシャイン国際水族館で、子どものための環境学習講座「こどもエコ体験隊」(全3回)の第1回を開催した。主催:豊島区
 「こどもエコ体験隊」は、身近な地域環境から地球規模の環境問題まで、体験型の学習を通して学び、人と環境との関わりについて理解を深めてもらうことを目的に実施している。平成15年度から実施し5年目となる。

 本日のテーマは、水族館の裏側探検。小学3年から6年生の隊員27人は、サンゴ礁を再現した「サンシャイン サンゴ礁」やマンボウ館で、水族館職員から説明を聞いた。また、生物を育てる苦労や自然環境に興味・関心を持ってもらおうと、普段見ることのできない水槽の裏側や魚の餌を作る調餌室、病気の魚のための治療室、マンボウの餌やりなど見学しながら、水質管理などについても学んだ。
 地球温暖化の影響でサンゴの死滅や白化が世界的な問題になっている。昨年4月にオープンしたサンシャイン サンゴ礁の一部は、沖縄のサンゴを移植・飼育し、成長したサンゴを沖縄の海に帰す再生プロジェクトの一環で設置されている。

日時

平成19年9月29日(土曜日) 午前10時から正午

場所

サンシャイン国際水族館(東池袋3-1)

講師

東京都環境学習リーダー 円谷 秀雄 氏

当日の様子・参加者の声など

 円谷講師は「この講座に参加したことがきっかけで、子どもたちが環境に興味を持ってくれたらいいと思います」と保護者と体験隊の前で挨拶した。体験隊の子どもたちは、サンゴ礁水槽、治療室、マンボウが餌を食べる様子などに興味深々。真剣にメモや写真で記録をしていた。裏側見学の後、サンシャイン
サンゴ礁ができるまでの様子や、サンゴを沖縄に帰すプロジェクトについて説明したDVDを見た。水族館の鶴橋さんから「海の生き物の30%がサンゴ礁に住んでいます。皆さんも省エネに関心を持ってサンゴを守ってください」と話しがあった。
 参加した4年生の女子児童は「ワクワクして楽しかったです」。6年生の女子は「普段から節水や節電に気をつけています。講座の内容が面白そうだったので参加しました。水族館の裏側はめったに見られないので勉強になりました」と語ってくれた。

背景・補足事項

 「こどもエコ体験隊」は、今後11月10日の2回目「地球環境を心に・・・ いつでもくらし楽しむ4R」、12月8日の3回目「キミにもできる『ストップ!おんだん化』」を豊島清掃事務所(池袋本町1-7-3)で実施する。

写真

サンゴ礁の水槽を見学する体験隊

マンボウに餌を与える様子を見学する

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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