第40回ふくろ祭り 御輿の祭典 開催!!
更新日 平成20年6月19日
御輿の熱気に、池袋のまちが 人が 熱く盛り上がる報道発表日:平成19年9月23日
問い合わせ:ふくろ祭り協議会 電話:03-3986-7933
22日(土曜日)から始まった、区内最大級のイベント「第40回ふくろ祭り」は10月7日(日曜日)までの週末の4日間開催される。主催:ふくろ祭り協議会(木谷 義一 会長)。
本日23日(日曜日)は「御輿の祭典」と題して、池袋西口周辺の町会、同好会30基余の御輿が昼に西口駅前を練り歩いた。そして、夕方午後6時からは「宵御輿」が、大型御輿14基が参加しての大パレードを行われた。今年で40回目を迎えた「ふくろ祭り」は昭和43年から毎年9月に開催されており、池袋の街の活性化をめざし、地元町会や商店街を中心とした、まちをあげて行われる商業祭りである。
10月6日(土曜日)の「踊りの祭典」では、地元池袋の風情あふれる「池袋やっさ」「江戸芸かっぽれ」のほか、「佐渡おけさ」など踊りパレードが次々と繰り広げられ、まちが踊り一色となる。7日(日曜日)の「第8回東京よさこい」は全国各地から総勢105チーム・約7,000名の踊り手が集結、池袋のみならず、目白や巣鴨、大塚など、区内各所で「よさこい」の大競演が繰り広げられる。さらに、西口公園では、豊島区と交流のある16県市町村や協賛企業が参加しての「友好都市の観光物産展」が6日、7日の両日開催される。
日時
平成19年9月23日(日曜日)
会場
池袋西口公園(西池袋1-8-26)、西口公園野外ステージ、駅前広場特設ステージ
主催
ふくろ祭り協議会
当日の様子・参加者の声など
「御輿の祭典」と題して行われた「ふくろ祭り」2日目、笛や太鼓の祭囃子と御輿が主役の一日。 クライマックスは午後6時からの「宵御輿」大パレード。ライトアップされた夜の池袋の街を、14基の御輿が1時間半ほどかけて威勢良く練り歩く。お囃子の軽快な音に太鼓の響き。「ソイヤソイヤ。ワッショイワッショイ」の担ぎ手や観客から掛け声が飛び交う。ユニークなのは今年で14回目の参加となった「国際交流御輿」。15か国の外国人が参加、日本人等と共に総勢約100人が御輿を担ぎ、交流を深めた。
文京区から訪れた見物客の一人は「こんなに池袋の御輿のおまつりが壮大なものとは知らなかった。とっても感動した」と感想を述べた。
エンディングには「沖縄エイサー」ショーが御輿の熱気を引き継ぎ、祭典を締めくくる。
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