「豊島区生ごみ処理機購入費助成制度」スタート
更新日 平成20年6月19日
家庭からでる生ごみを減量しませんか?報道発表日:平成19年9月20日
問い合わせ:担当:エコライフ課 電話:03-3981-1602
10月1日から、生ごみの減量と資源化の促進のため、「家庭用の生ごみ処理機」購入費の一部補助をする「豊島区生ごみ処理機購入費の助成制度」が開始される。
本区では、家庭から排出される生ごみ(厨芥)が可燃ごみの42.8%で、燃えるごみの中で最も多くなっている(平成18年度)。また、生ごみは、多量の水分を含み、腐りやすく悪臭の原因ともなっている。
可燃ごみの4割以上を占める生ごみの減量・資源化を進めることは、身近でできるごみ減量手段の一つであり、生ごみ処理機を使用することによって、20分の1から4分の1程度に生ごみを減量することが可能である(機種や処理する生ごみによって異なる)。
区では、コンポスト化処理容器(平成4年より)、電動生ごみ処理機(平成17年度より)の「あっせん制度」を平成18年度まで設けていたが、より一層の普及を図るため、「購入費の助成制度」を開始することとなった。
また、本制度のほか、エコライフ課では、生ごみリサイクル事業の一つとして、区有施設等から出た生ごみを回収し、堆肥化した有機肥料「豊有機(ゆたかゆうき)」を販売している(1キログラム 300円)。
対象機器
生ごみ処理機(手動式または、電動式の生ごみ処理機) (注釈)コンポスト化処理容器は対象外
対象者
(注釈) 1.から6.全てに当てはまるかた
- 豊島区に住所を有し、かつ居住しているかた
- 過去5年以内に、本助成金の交付を受けた者が同一世帯にいないかた
- 助成を受けた生ごみ処理機を、適切に維持管理できるかた
- 処理機から生成した減量ごみ、又は堆肥などを有効利用又は適正に処理できるかた
- これから生ごみ処理機を、区内の販売店で購入しようとお考えのかた
- 処理機の使用状況などについて、区からのアンケートなどにご協力いただけるかた
受付期間
平成19年10月1日から10月31日まで
(注釈)多数申し込みの場合抽選。(今年度100件の助成予定)
助成金額
15,000円を上限として、購入経費(税込み)の2分の1(100円未満は切捨て)
申請方法
所定の申請書に記入し、エコライフ課へ郵送または持参。
(注釈)申請書は、ホームページからダウンロード可
対象となる機器の主な例 乾燥式

ヒーター等の熱源や風で水分を蒸発させて乾燥し減量・減容する。
対象となる機器の主な例 バイオ式

微生物の働きで生ごみを水と炭素ガスに分解し、減量・減容する。
対象となる機器の主な例 ハイブリット式

微生物の働きやすい水分を維持するために乾燥機能を備えたバイオ式。
このページに関するお問い合わせ
政策経営部 広報課 報道グループ
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