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区民ひろば南大塚で「ママのしゃべり場」開催

更新日 平成20年6月20日

「食」について学んで賢い子育てを!

報道発表日:平成19年9月18日
問い合わせ:担当:区民ひろば南大塚 電話:03-5976-4399

 本日午前11時から、区民ひろば南大塚で、幼児を持つ母親を対象に「食」をテーマに学びながら、情報交換や交流をしてもらう企画「ママのしゃべり場」を開催した。今回が初回。
 「ママのしゃべり場」は、お母さん同士がコミュニケーションを取り合いながら、日々の生活を通して出てくる疑問点や問題点、取り上げてみたい話題、やってみたいことなどの意見を出し合っていく場所づくりを目指している。毎月1回テーマを決めて実施する。今年度は「食」をテーマに育児の知識を学んでいく予定。
 本日は、小児糖尿病や、肥満の子どもが増えていることから、市販の飲み物に含まれる糖度を調べ、子どもへのおやつの与え方や、糖尿病について学んだ。講師は、同館の非常勤職員などが務めた。参加したのは5か月から1歳6か月の子どもとその母親7組。来月はハロウィンに向けた企画を立てている。

日時

平成19年9月18日(火曜日)  午前11時から正午

場所

区民ひろば南大塚(南大塚2-36-1)  所長:梶原 千恵子

講師

志津野 幸子 氏(看護師)、山崎 雅子 氏(非常勤職員)

当日の様子・参加者の声など

 水分中のショ糖のグラム数を計れる糖度計を使い、コーラやジュース、スポーツ飲料などに含まれる糖度を計った。糖度計上面にコーラをたらし筒の中を覗くと糖度が目盛りで数値を計れる。初めに計測したコーラは10.8度(%)、4グラムのスティックシュガーに置き換えると100cc中約3本も入っている事になる。スポーツ飲料6.0度・シュガー2本や、子どもに与える事の多い乳酸飲料も15.8度・4本と思ったよりも糖分が含まれていて、お母さん達はびっくりしていた。因みに最高数値は、職員が手作りしたシソジュース。なんと22度、参加者一同びっくりだった。
 飲料の検査と試飲の後、管理栄養士の資格を持つ非常勤職員の山崎 雅子さんからおやつのカロリーについても学んだ。山崎さんは「糖分やカロリーの多さにびっくりしたと思いますが、おやつは子どもにとって大事なもの。栄養補給や楽しみのためにも、分量や与え方を考えてください」と語った。また、看護師から糖尿病の症状について話があった。参加した母親は「子どもが5か月なので、まだ甘い物を与えてはいませんが、バランスを考えなくてはいけないと思いました」、2歳半の男児の母親は「雑誌などで知っていたけれど、砂糖の量が具体的に分かった。ショックが大きいですね」と感想を語ってくれた。

写真

糖分やカロリーを学ぶ

ものすごい糖度にびっくり

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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