区民ひろば朋有でベビーマッサージを実施
更新日 平成20年6月20日
赤ちゃんとのスキンシップのひと時報道発表日:平成19年9月13日
問い合わせ:担当:区民ひろば朋有 電話:03-3971-0781
本日9月13日、区民ひろば朋有の2階・子育てひろばで、お母さんと赤ちゃんのリラックスと心の安定を目的に、ベビーマッサージを開催した。生後3か月から10か月の赤ちゃんが対象で、区民ひろば朋有では6月に実施し大好評だったので、2回目の開催となった。参加親子14組。
ベビーマッサージは、赤ちゃんの肌をマッサージして触れ合うことで、親子ともに精神的に安定してリラックスし、赤ちゃんの体調にも良いと人気だ。講座では、区立保育園の元保育士だった細川 八重子 氏が講師をつとめた。細川さんは保育園を退職した後、ベビーマッサージを学び、区内の施設や保育園で講習を行なっている。
日時
平成19年9月13日(木曜日) 午前11時から正午
場所
区民ひろば朋有(東池袋2-38-10)
講師
保育士 細川 八重子 氏
当日の様子・参加者の声など
細川さんは「おなかは、便秘に効きますよ」「頭は、精神的に安定します」と説明しながらマッサージを指導した。お母さんが手の平を使って優しくマッサージすると、お母さんの目を見つめながら赤ちゃん自身もニコニコとご機嫌だ。いい気持ちになったのか、早速おしっこをしてしまう子もあった。
懇談会では、参加者が一人ずつ自己紹介をしながら「5か月になった頃から、寝つきが悪くなったのですが、みなさんも一緒だと分かって安心しました。がんばろうと思います」「便秘気味なので効くといいなと思います」などの感想が聞かれた。
細川さんは「育児の心配や悩みを相談する場所がないお母さんも多いです。だから、マッサージの後の懇談時間も大事です。友だち作りや、コミュニケーションの場になればいいと思います」と語る。保育士として30年の経験を持つことから今日も育児相談に乗りつつ、お母さんたちが話の輪を作ることを気遣っていた。
背景・補足事項
区民ひろば朋有は、東池袋児童館とことぶきの家から区民ひろばに名称を変更したため、近隣の親子連れへの知名度が低い。同館にある子育てひろばを地域住民に知ってもらい、赤ちゃん連れの利用者も増やしたい意向。同館には、保育士の職員がいるため気軽に相談などもできる。
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