第18回 としま区民芸術祭『豊島区総合美術展』 開催
更新日 平成20年10月22日
解き放たれた、五感が光る報道発表日:平成19年9月12日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
本日(12日)から17日まで、東京芸術劇場にて『豊島区総合美術展』が開催されている。
本美術展は、区民に気軽に芸術に触れてもらう「としま区民芸術祭」の一環として行われ、今回で18回目となる。
「解き放たれた、五感が光る」をキャッチフレーズに、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、華道になど、185点もの作品が展示されている。
また、美術家協会名誉会員で文化勲章受賞者の洋画家、森田 茂 氏も毎年出品しており、今年は「舞妓」が展示されている。
詳細
- 日本画・洋画・彫刻・工芸・書(豊島区美術家協会、豊島区書道会会員による作品展)
日時:平成19年9月12日(水曜日)から17日(月曜日・祝日) 午前11時から午後7時
(注釈)12日は午後2時から (注釈)17日は午後4時まで
会場:東京芸術劇場 5階 展示ギャラリー(西池袋1-8-1)
作品数:美術60点(日本画・洋画・彫刻・工芸・版画) 書道41点 - 華道(豊茶華文化連盟会員による作品展)
日時:【前期】平成19年9月14日(金曜日)・15日(土曜日) 午前11時から午後6時
(注釈)15日は午後5時まで 作品数:40点
日時:【後期】平成19年9月16日(日曜日)・17日(月曜日・祝日) 午前11時から午後6時
(注釈)17日は午後5時まで 作品数:44点
会場:東京芸術劇場 地下1階 展示室1・展示室2(西池袋1-8-1)
入場料
無料
主催
豊島区美術家協会・豊島区書道会・豊茶華文化連盟・財団法人としま未来文化財団・豊島区
当日の様子・参加者の声など
豊島区書道会のかたは「書は、受け手と送り手がいて、その書から様々なものを感じとっていただけると嬉しい。今回の展示は、様々な書風の作品が集まっているため、とても面白い内容となっているし、書を始めようと思っている人にとっても、自分に合った書風を探すことができます。この展示を通して、書を始めたいと思う人が1人でも増えればいいと思います」と語った。
中野区在住の女性は、「毎年友人の作品が出ているので、見に来ています。作品を発表する場があるということは、とても素晴らしいことだと思います。毎回力強い作品を観れるのを楽しみにしています」と語った。
背景・補足事項
としま区民芸術祭:
平成2年の東京芸術劇場開設を契機に、同劇場をメイン会場に、例年秋に区内在住の優れた芸術家や一般区民が参加する「開かれた芸術祭」として毎年開催。
豊島区管弦楽団や吹奏楽団の演奏会、美術展、区民文化祭、としま能の会等と多彩な内容を展開し、日頃の成果を発表する場でもある。(開催期間8月31日から12月9日)
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