このページのトップ
  • トップページへ
  • 生活ガイドへ
  • 文化・観光へ
  • 公共施設案内へ
  • 区政情報へ

現在の位置: トップページ広報報道発表平成19年9月 › 「敬老の集い」開催


ここから本文です

「敬老の集い」開催

更新日 平成20年6月20日

区内大学生がオカリナ演奏や落語を披露

報道発表日:平成19年9月12日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:区民ひろば池袋本町

 本日12日(水曜日)、区民ひろば池袋本町で「敬老の集い」が開催された。「敬老の集い」は毎年各「区民ひろば」や「ことぶきの家」で行なわれ、コンサートやダンスなど、世代を超えた地域ぐるみのイベントを目指して開催されている。今回「区民ひろば池袋本町」では、立教大学の「オカリナ楽団」や学習院大学の「落語研究会」が出演し、オカリナ演奏と落語をそれぞれ披露した。オカリナ演奏の曲目は「千の風になって」「水戸黄門のテーマ」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「三百六十五歩のマーチ」など10曲で、落語の演目は「寿限無」と「猫の皿」。
 学習院大学の落語研究会では、自らのホームページで「出演依頼」を受付けており、それを見た「区民ひろば池袋本町」の山内所長が依頼した。また、立教大学の「オカリナ楽団」は自ら出演を申し込んできたとのこと。積極的に発表のチャンスを掴みたい学生と、常に新しい催しを捜している主催者側とのニーズが一致した形となり、今回の敬老の集いが実現した。その他にも、マーサ・リノイエ氏による「ポップ三味線」が行なわれ、美空 ひばりメドレーや民謡などが演奏された。マーサ氏は各施設でもポップ三味線のライブを行なっており、人気が高い。現在、区内には65歳以上の方が約48,000人いる。

日時

平成19年9月12日(水曜日) 午後1時から3時

場所

区民ひろば池袋本町(池袋本町3-9-4)

当日の様子・参加者の声など

 当日は高齢者を中心に100名ほどが参加、会場は用意した椅子が足りなくなるほど盛況だった。近くにある池袋第2保育園の園児達による可愛らしい歌とダンスで開幕。続いて立教大学の「オカリナ楽団」の演奏が始まった。総勢17名の演者によるオカリナは、その独特の音色が響き渡り、聴く者の心に染み込んだ。なつかしの歌から最近流行りの曲まで、高齢者のかたが親しみやすい曲が次々と演奏され、観客はめいめい歌詞を口ずさんだり、手拍子をしたりしていた。学習院大学の「落語研究会」の落語では、一転して観客席は笑いに包まれ、おなじみの噺を楽しんでいた。出演した目白亭 十二(とうふ)さんと目白亭 たぬきさんはどちらも女性。「女性の落語はあまり聞いたことがなかったけれど、堂々とした話し振りで何度も笑ってしまいました」と参加者は楽しげに話してくれた。
 オカリナや落語などのステージイベントが始まる前には、地元住民や区 防災課の協力による炊き出し(とん汁と五目ご飯)や、池袋警察署による交通事故防止の話も行なわれるなど、盛りだくさんの内容で、参加者たちは楽しい時間を過ごした様子だった。

写真

アンコールに応えて「マツケンサンバ」を演奏する「オカリナ楽団」

まだ1年生の「目白亭十二(とうふ)」さん

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る