本日オープン「あうるすぽっと」開館記念式典
更新日 平成20年6月20日
東の文化軸・舞台芸術交流センター報道発表日:平成19年9月10日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当:あうるすぽっと
舞台芸術の創造発信拠点、区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」が、本日9月10日(月曜)オープンし、開館記念式典を開催した。
東池袋四丁目地区市街地再開発事業で建設された複合ビル「ライズアリーナビル」は、平成16年2月に着工し今年1月に竣工した。ビル内に一足先に7月16日新中央図書館が開館し、本日301の客席を備えた劇場「あうるすぽっと」が開館した。今後、図書館と劇場が一体となって区の文化芸術創造・情報発信の拠点として出発する。
日時
平成19年9月10日(月曜日) 午後1時30分から3時30分
会場
舞台芸術交流センター(東池袋4-5-2ライズアリーナビル)
施設概要:ライズアリーナビル 2階・3階(施設面積:約3,000平方メートル)
劇場:ブラックボックス 客席数:301席 舞台:間口幅10.9メートル(6間)×奥行10.9メートル(6間) 舞台全幅17.8メートル(約10間) スノコ高さ9メートル(30尺) ホワイエ:約300平方メートル 楽屋:3室 会議室:2室 問合せ:03-5391-0751
当日の様子
高野 之夫 区長は「皆さんの支えで今日の開館が迎えられました。豊島区全体が文化の力で素敵な街になるように、文化都市の創造に向けて今後もお力添えをいただきたい」と挨拶した。芸術顧問の小田島 雄志 氏は「大人が楽しめる劇場ができてありがたい。これからも『あうるすぽっと』を可愛がってください」と述べた。
記念式典には、柿落とし公演4作品の主演女優、大方 斐紗子 氏、久世 星佳 氏、竹下 景子 氏、佐久間 良子 氏や舞台関係者を来賓に招いた。
また、人間国宝で名誉区民である野村 萬 氏による「狂言・三番叟」、九代目 野村 万蔵 氏による「狂言・梟山伏」が披露された。「梟山伏」では、高野 区長が密かに特訓を受けて、梟に祟られ「ホーホー」と鳴く男の役を演じた。
背景・補足事項
豊島区立舞台芸術交流センター、愛称「あうるすぽっと」は豊島区と縁の深い梟の英語名<owl:アウル>に逢いに集うという意味を重ね、舞台芸術を中心に人と文化が集い出会う場所<spot>という意味をこめて名づけられた。本日愛称公募佳作入選者を招待して表彰状と記念品の柿落とし公演ペアチケットを贈呈した。
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