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『IKEBUKURO JAZZ FESTIVAL(池袋ジャズフェスティバル)vol.4 開催』

更新日 平成20年6月20日

池袋の街から流れるジャズの生演奏を満喫しませんか

報道発表日:平成19年9月7日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:文化観光課

 本日(7日)から2日間に渡って、「池袋ジャズフェスティバル2007」を開催している。本フェスティバルは、立教大学が創立130周年の記念行事として開催したのが始まりで、4回目となる。

 初日の今日は、1918年に建てられた伝統的な煉瓦造りの外観の立教大学第一食堂で、1967年に結成した立教大学のNEW SWINGIN’HERD(ニュースインギンハード)、 欧米を中心に活動する尾田 悟グループが、ムーンリバーなどの演奏を行なった。会場に集まった約220名の人たちは、漆喰をまとった趣のある壁面に囲まれ、ドリンク、軽食を片手に素敵なジャズの音楽を満喫した。

 明日(8日)は、池袋西口公園野外ステージにて、正午から開催される。前日とは正反対の「野外」という開放的な雰囲気の中で8つのバンドがステージに立ち、演奏を繰り広げる。西口周辺は、正午から日常とは違った雰囲気に包まれる。また、会場では、地元商店街による飲食販売も行われ、ジャズの生演奏に一和音加える。
 今回の西口公園ステージの特徴として、男性グループのバンドが多く、男くさい、エネルギッシュな演奏を聴くことができる。また、様々なジャンルのジャズを演奏するため、初めて聴く人にとっても、楽しめる内容となっている。出演するアーティストは、池袋周辺のライブハウスから推薦してもらったグループを中心に、スペシャルゲストとして、ジャズ界でも有名な、エリック宮城(トランペット)、木幡 光邦(トランペット)、岩瀬 立飛(ドラム)、アンディ・ウルフ(サックス)、村上 聖(ベース)が出演する。(午後7時00分から)

 本区内には、戦後間もない頃から池袋周辺を中心にジャズ喫茶があったが、時代の流れとともに、ジャズ喫茶からライブハウスへ移行し、現在では池袋駅西口などを中心に、気軽にジャズを楽しめるライブハウスが集まる街となっている。

詳細

  • 主催:「池袋ジャズフェスティバル2007」実行委員会
     協力団体:としまジャズクルーズ実行委員会
  • 平成19年9月7日(金曜日)
     会場:立教大学 第一食堂(西池袋3-34-1) 開演:17時15分から 料金:3,000円
     出演:立教大学 NEW SWINGIN’HERD(ニュースインギンハード)、 尾田 悟グループ、ゲスト:CHAKA (チャカ)
  • 平成19年9月8日(土曜日) 12時00分から
     会場:池袋西口公園(西池袋1-8-26) 

出演スケジュール(小雨決行)
正午 東洋大学 Groovy Sounds Jazz Orchestra
午後1時00分 布川 俊樹 トリオ
午後2時00分 TSUBO‐KEN(ツボ-ケン)セッション
午後3時00分 西尾 健一 グループ
午後4時00分 寺内茂 イ コンフント エスぺシャル
午後5時00分 Tag
午後6時00分 衝和ショッキング
午後7時00分 グローバルオールスターズ with スペシャルゲスト

当日の様子・参加者の声など

 本フェスティバル実行委員会の後藤 英夫 氏は、「西口だけではなく、豊島区中に音楽を溢れさせたい。ジャズは、日常生活では、ラジオ、テレビで流れているが、生演奏を聴く機会はあまり無い。今回のジャズフェスティバルは、身近に聴ける野外ライブのため、今回の演奏を聴いて、ジャズを身近に感じてもらいたい。また、『自分も演奏をしてみたい!』といった人が増えるきっかけとなればよい」と意気込みを語った。
 来場した女性は「誘われて昨年から来ています。友だちと一緒に音楽を楽しめるのがいいですね」と語った。また会場では、新潟県中越沖地震のために募金箱を回しチャリティ募金を行なった。明日も会場で募金を呼びかける予定。

写真

立教大学第一食堂の様子1

立教大学第一食堂の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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