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子育て講座(第3回) 「表現とコミュニケーション」開催!!

更新日 平成20年6月20日

子育て中の経験や気持ちを表現してみよう

報道発表日:平成19年9月6日
問い合わせ:広報課 報道グループ 電話:03-3981-1111(内線 2131)
担当課:男女平等推進センター

 本日6日(木曜日)、男女平等推進センターで子育て講座(第3回)「表現とコミュニケーション」が開催された。参加者は、子育てに興味・関心のある15名。講座は、参加者の子育て中の経験や気持ちを自分らしく表現し、一方、他者の考えを共有することで、客観的に自らを見つめ直し、今後の子育て等へ活かすきっかけとなることを目的に行われた。

 講師は長年、演劇の世界に深く関わり、特に障害者、子ども、女性を対象にした演劇を通じたワークショップに数多く取り組む花崎 攝(はなさき せつ)さん(演劇ワークショップ・ファシリテーター)。
 センターでは、男女共同参画社会の形成・促進(一人ひとりが、自分らしく輝いて生きることのできる社会をつくる)のための講座・講演会等を開催している。子育て講座は隔月開催で、特に子育て中の参加者等を支援する目的で、毎回第一線で活躍する講師を迎え実施している。

 次回は、11月25日(日曜日)、講師に男性保育士として活躍する菊地 政隆さんから「遊びを通したコミュニケーション」を学ぶ。

日時

平成19年9月6日(木曜日) 午前10時から正午

場所

男女平等推進センター(西池袋2-37-4) 勤労福祉会館 3階

当日の様子・参加者の声など

 本日の講座は、参加者が子育て中等の様々な人間関係の中で、自分の感情や考えを自分らしく表現できるように、演劇の手法を取り入れたワークショップから表現やコミュニケーションの方法を学ぶもの。
 わらべ歌、ペアで背中をくっつけての会話や、紙を見ずに相手の似顔絵を描いての他己紹介など、楽しい講義の連続に、初対面の参加者らも次第に緊張がほぐれていた。後半は、人間彫刻というプログラムで一方が彫刻家、他方を粘土に見立て、お題にそった作品をつくる。テーマ「ラブラブ」では、抱き合う姿や告白の様子の作品が出来上がり、さらに一言のセリフをつけて発表。ユニークな発想に参加者は皆感心し、笑いが起きる。
 講師の花崎さん「子育てに追われる母親、女性らにとって、リフレッシュはもちろんのこと、普段とは違った演劇という表現方法から、自己の新たな発見や他者とのコミュニケーションの取り方の参考にしていただければ」と話した。
 参加者は「身体を動かし、声にあらわす事で子育ての息抜きができ、とても楽しかった。演劇での表現が、初対面のかた同士をあっという間に近づかせた。」等の感想が聞かれた。

写真

講座の様子1

講座の様子2

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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