初夏の味覚 と 「フォーク」 と 「カントリー」 と ♪
更新日 平成22年6月7日
第6回 フォーク&カントリー ウエストパークフェスティバル2010報道発表日:平成22年6月5日
本日、池袋西口公園で、「フォーク&カントリーウエストパークフェスティバル2010」の第1日目「カントリーデイ」が開催された。
今年で6回目を迎えるこのフェスティバルは、初夏の池袋西口公園の音楽野外イベントとして定着している。
同フェスティバルのねらいは、団塊世代を中心に支持を得ているフォークとカントリー音楽の演奏を通じて、池袋の街のイメージアップと、地域と来街者のコミュニケーションを図ること。地元の商店街等が中心となり実行委員会(会長:池袋西口商店街連合会 三宅満会長)をつくり、西口にあるライブバーSunny Spotが企画制作をしている。
毎年、1日目を「カントリーデイ」、2日目を「フォークデイ」としている。ライブでは、アマチュアバンドが主に演奏するが、友情出演として寺田農(1日目)、ゲストとしてトミ藤山(1日目)、宮崎由子・なぎら健壱(2日目)などのプロのミュージシャンも出演する。
公園内には、地元商店街の模擬店コーナーも多数出店される他、岩手県一関市・宮城県気仙沼市・新潟県魚沼市の「物産と観光展」では現地の特産品等も販売された。
初夏の味覚やビールを片手に、ゆったりとフォークやカントリーを堪能できる二日間となる。
日時
「カントリーデイ」6月5日(土曜日) 午後1時~7時(模擬店は午前11時~午後8時)
「フォークデイ」 6月6日(日曜日)正午~午後7時(模擬店は午前10時~午後7時)
場所
池袋西口公園(西池袋1-8-26)
主催
フォーク&カントリーウエストパークフェスティバル実行委員会
当日の様子
青空の下、1日目のカントリーデイが開催された。会場には、テンガロンハットをかぶった、カントリーミュージックファンが大勢集まった。音楽に合わせながら、体でリズムをとる人や、歌を口ずさむ人の姿が見られた。
会場に来ていた20代の男女は、「ステージのおじさんたちがかっこいい」と話した。
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