旬のイチオシ宮城の食材で、普段のメニューに彩りを!
更新日 平成22年6月21日
飲食店対象の 「第1回 みやぎの食材セミナー」開催報道発表日:平成22年6月21日
問い合わせ:宮城県農林水産部食産業振興課 電話022-211-2813
本日、豊島区内の飲食店業者を対象にした「第1回みやぎの食材セミナー」が開催された。
平成17年に「相互交流宣言」を結んだ宮城県と豊島区では、様々な交流事業を展開している。
今回は、区内飲食店業者に、宮城県の旬のイチオシ食材を使った料理を楽しみながら、同県産食材への理解を深めてもらうことが目的だ。
「食材王国みやぎ」は、こだわりの食材、ユニークな食材の宝庫。そんな宮城県の今イチオシの食材は、「ギンザケ」「ホヤ」「豚肉(しもふりレッド)」「パプリカ」の4つ。
セミナーでは、サンシャインシティプリンスホテル「むさし野」の逸見幸教料理長が、4つの食材を使ったレシピを10品提案した。参加者は、実際に食しながら料理長によるレシピや食材の解説を聞き、宮城県産の旬の食材への理解を深めた。今後も、宮城県は、豊島区内で、同様なセミナーを年3回程度開催していく予定だ。
日時
6月21日(月曜日)午後2時~3時30分
費用
1,000円
場所
サンシャインシティプリンスホテル 地下一階 和食「むさし野」(東池袋3-1-5)
主催
宮城県、サンシャインシティプリンスホテル
当日の様子
会場となった「むさし野」には、区内飲食店業者等24人が集まった。
ブッフェスタイルで用意された宮城の食材を使った料理は、「しもふりレッドの西京味噌焼き」「ホヤのおろしポン酢和え」「パプリカの和風ピクルス」「ギンザケの南蛮漬け」など10種類。一皿一皿写真を撮ったり、メモをとったりする参加者の姿が見られた。
試食をしながら、同店料理長やホヤ生産者らによる食材やレシピの説明を受けていた参加者は、「若い人にも、食べていただけるようなホヤの調理方法を学んだ」「今日のセミナーで試食したものをお店のメニューの参考にさせていただきます」と話した。
宮城県東京事務所長の伊藤和彦氏は、「アンテナショップの縁で区内のお祭りなどに参加させてもらっている。豊島区を首都圏の突破口として、宮城の情報を発信していきたい」と話した。
背景
※宮城県と豊島区の相互交流宣言
平成17年7月に「宮城ふるさとプラザ(愛称 コ・コ・みやぎ)」が開設されたことを契機に、双方の自治体が継続的・包括的に様々な交流を進め、互いの魅力や価値を高めるという共通認識を確認し、交流を展開していこうと、同年10月1日、「相互交流宣言」に署名した。また、毎年宮城県から贈られる新米を全区立小・中学校で、食育を学びながら食べる「宮城米給食の日」を実施する(平成18年から)など、幅広い分野での交流を進めている。
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