巣鴨で「長生きのコツ」教えます
更新日 平成22年6月29日
「Dr.来馬の深イイ話 どこにもかかれていない・長生きのコツ」開催報道発表日:平成22年6月29日
問い合わせ:区民ひろば清和第一 電話:03-5974-5464
本日、巣鴨地蔵通商店街のすぐ側にある区民ひろば清和第一で、「ア・ラ・カルト清和-健康編- Dr.来馬の深イイ話 どこにもかかれていない・長生きのコツ」が開催された。
今回の講師は、内科・循環器・禁煙指導専門医で、豊島区在勤の来馬明規(くるまあきのり)さん。「食事」「AED」「禁煙」という3つの視点から、長生きについて講義してくれた。
「ア・ラ・カルト清和」は、地域のことをより深く知るために、地元のかたを講師に招き、「雑学編」「緑編」「健康編」などのテーマのもと、様々な話題で開催されている。
日時
6月29日(火曜日) 午後1時30分から2時30分
場所
区民ひろば清和第一(巣鴨3-15-20)
当日の様子
会場には高齢者の方を中心に、約40名が集まり、「長生きのコツ」を熱心に聞いていた。「食事は、何を食べたらいいかではなく、どのくらい食べたらよいか、が重要です。食べる量を7・8分目にしておくのが長生きの秘訣です」といった食事についての話に始まり、巣鴨地域に20台も設置されているAEDの重要性や、煙草の存在がいかに人間にとって厄介なものであるかまで、密度の濃い1時間であった。
特に、「食べ放題で過ごした猿と7分目の食事で過ごした猿の比較写真」や「AEDのおかげで死の淵から生還した場面の動画(実話)」、「葉タバコ(煙草の原料)を作っている外国の子どもたちへのニコチン被害の実態」など、映像を中心とした内容は説得力があり、「知らなかったなあ」と思わずつぶやいていた参加者の方も見受けられた。
補足
区民ひろば:年齢や使用目的によって利用に制限のあった既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の活動拠点として有効に活用できるよう再編した施設。(平成17年度:モデル実施、平成18年度から本格実施)
※地域の多様な主体が参画する運営協議会による施設自主運営を目指している。
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