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【新規事業】 『親子体力テスト』の実施!!

更新日 平成20年6月19日

深刻です『小学生の体力低下』 あなたの子どもは大丈夫?

報道発表日:平成19年10月27日
問い合わせ:担当:教育指導課 電話:03-3981-1146

 本日、要小学校(校長:神谷 誠一、全児童数:325名)にて「親子体力テスト」が実施された。
 本事業は、子どもの体力づくり・健康づくりのみでなく、保護者の関心をも喚起するために、教育委員会が本年度から取り組んでいる「体育活動推進事業」のひとつで、これまで、児童が実施していた「体力テスト」に、保護者も参加し、親子でテストを受ける。

 本年度は、区内3小学校がモデル校となり実施されている。参加者は、握力、上体起こし等の体力テストに臨む。測定結果は、後日分析され、各々の生活習慣アドバイス等も掲載されているパーソナルデータが児童に配付される。保護者には、その場で体力基準値の表が渡され、結果と照らし合わせることができる。本区では、今後の体育活動推進事業等に本テストで分析されたデータを活用し、学校や家庭における体力づくりの自主的な取り組みを促していく。

 本日は全校児童と約200名の保護者が集まり、新しいスタイルの体力テストに取り組んだ。(雨天のため、5種目)また、立教大学学生有志(同小学校学級補助員、同小学校体育館で練習をしているチアリーダー部員)や、PTA等が、測定補助員として参加し、地域が一体となって体育活動推進事業を支えていた。
 なお、本区では、児童が体力への関心をもち運動に親しむように、立教大学と連携し平成19年度から「としま教育文化工房21」の中に、新たに「ウエルネス分科会」を設置した。同分科会では、今後、体育の授業や運動部活動の指導・支援する他、教員対象の体育指導講習会等の開催を予定しており、同大学との連携を強め学校教育の充実を図っていく。

日時

平成19年10月27日(土曜日) 午後1時から4時

会場

区立 要小学校(要町2-3-20)

主催

豊島区

当日の様子・参加者の声など

 子どもの体力テストをじっと見守る保護者、測定補助をしながら子どもらを励ます保護者、一生懸命体力テストに挑む保護者、お父さん、お母さんの頑張りに「頑張ってー!」と可愛い声援を送る児童など、普段とは違った雰囲気の「体力テスト」の様子を垣間見ることができた。
 2年生児童の父親は、「子どもも、親自身も、どういったところの体力が不足していて、どういったところが優れているかがわかった。家庭に戻ったら何かに取り組まなければ・・・。他の保護者のかたや、子どもとコミュニケーションが取れるので、こういった参加できる行事がたくさんあると嬉しい」と汗を流しながら語った。また、2年生女子は、「前と違って、お父さんが一緒だから楽しい!見て!パパすごいんだよ!」と、父親の記録表を誇らしげに見せてくれた。

背景・補足事項

その他の19年度実施校

  • 西巣鴨小学校(9月22日実施済)
     (参加者数:児童 175名、保護者等 約130名)
  • 富士見台小学校(日程未定)

写真

児童を励ましながら測定する保護者

子どもからの声援に頑張る保護者

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広報課 報道グループ
電話:03-3981-4122 ファクス:03-3981-1375
Eメールでの問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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