(予告) 友好都市魚沼市の「うおぬま産『ジャズ講談』」、豊島区で26日開催!!
更新日 平成20年6月19日
コシヒカリで有名な魚沼市からの贈物報道発表日:平成19年10月25日
問い合わせ:担当:南大塚地域文化創造館 電話:03-3946-4301
26日(金曜日)、区立南大塚ホール(南大塚2-36-1)で魚沼市主催の「うおぬま産『ジャズ講談』」が開催される。(豊島区は協力支援)
豊島区と魚沼市は、市の合併前の旧堀之内町と平成15年11月に「非常災害時における相互応援に関する協定」を結んでいる(魚沼市となってから平成17年4月14日に再協定締結)。16年10月に発生した新潟県中越地震の際には、区から飲料水や毛布等の緊急支援物資を搬送した経緯や、毎年秋に池袋で行われている観光物産展への参加など友好関係にある。
この「うおぬま産『ジャズ講談』」は、魚沼市小出郷文化会館館長が、講談とジャズのコラボレーションを企画し、開催したところ大変好評となったという。そこで、友好関係のある豊島区にも広めていきたいということから、区内での開催となった。また、今回の「うおぬま産『ジャズ講談』」の開催を機に、相互で様々な文化交流に発展させていく狙いもある。
「うおぬま産『ジャズ講談』」は、講談師の宝井 琴梅さんとピアニストの森下 滋さん、サックス奏者の三四郎さんによるコラボレーションで、講談の話芸特有の即興性(ライブ感覚)とジャズの即興性とのバトルによる臨場感を創出する新たな試みである。宝井さん、森下さんのコンビは2005年に魚沼市の小出郷文化会館の仲立ちで共演に挑戦。以来、新潟県の内外でジャズ講談の公演を続けて来た。今回は、森下さんと共演経験がある三四郎さんが加わり、より奥行のある表現を模索するという。
出し物は、織田 信長の最後を描いた「本能寺の変」と芥川 龍之介の短編を基にした「奉教人の死」。「本能寺の変」では、信長と明智勢との死闘を宝井さんが躍動感たっぷりの名調子で語り、森下さんと三四郎さんがパワフルな演奏で返す。語りと演奏の波長が同調すると、異なるものがぶつかり、混ざり合うエネルギーが周囲の空気を震わせる。
会場となる南大塚ホールを管理する財団法人としま未来財団は「ぜひ、多くのかたがたにジャズと講談という異色の芸術文化の融合や表現の広がりを感じて欲しい」という。
また、会場では、講談のほか、魚沼市の地酒、米のこしひかり等の特産品も販売される。
うおぬま産「ジャズ講談」(平成19年度(第62回)文化庁芸術祭参加作品)
- 開催日時 平成19年10月26日(金曜日) 午後7時から、開場:午後6時30分
- 会場 豊島区立南大塚ホール(南大塚2-36-1)
- 入場料
[一般] 前売り券:2,000円、当日券:(2,500円)
[学生・子ども]前売り券:1,000円、当日券:(1,500円) - 申込みは、南大塚地域文化創造館へ 電話:03-3946-4301
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