『海を守ろう!』子ども絵画コンテスト」作品展示会を開催
更新日 平成20年6月19日
立教大学環境プログラム「Eco OPERA(エコ オペラ)!TM」報道発表日:平成19年10月23日
問い合わせ:担当:環境課 環境管理係 電話:03-3981-2690
本日23日(火曜日)から11月6日(火曜日)まで、サンシャイン国際水族館入口前に、「海を守ろう!」をテーマに募集した小学生の絵画を展示している。
今年7月から9月、立教大学の環境プログラム「Eco OPERA(エコ オペラ)!プログラム(注釈) 」の一環で、全国の小学生を対象に絵画の募集を行なった。コンテストの応募作品233枚の中から、優秀作品を22点選び、先週立教大学で、今週はサンシャイン国際水族館、11月13日から1週間は石垣港離島ターミナルの3会場で展示する。
コンテストは、海を守るという気持ちや、海の素晴らしさ、楽しさを子どもたちに絵で表現してもらい、絵を見たかたに広く「海を大切にしたい」という想いが伝わることを期待している。
コンテスト作品には、金賞・銀賞・佳作の他に、豊島区長賞をはじめ後援団体等から9つの特別賞を設けている。
日時
平成19年10月23日(火曜日)から11月6日(火曜日)
月曜から金曜は午前10時から午後6時、土曜・日曜・祝日は午後6時半まで
場所
サンシャイン国際水族館(東池袋3-1-3)入り口前
主催
立教大学 (後援:環境省、石垣市、サンシャイン国際水族館、豊島区ほか)
当日の様子・参加者の声など
展示会場は、サンシャイン国際水族館の入り口の横に設けられている。どの作品にも、美しいブルーの海が描かれ、海の中では鮮やかな色使いのサンゴ礁や魚・亀などの海の生物や、子どもたちが遊ぶ姿などが描かれている。ウキウキするような楽しさが伝わってくる作品ばかり。飾られているサンシャイン国際水族館の装飾ともマッチして、楽しい雰囲気が盛り上がっていた。
金賞に輝いた石垣市の児童の作品は、笑顔の子ども達が、ヒトデやサンゴの間を元気に泳ぐクマノミやタコ、エンゼルフィッシュと触れ合う姿を楽しく描いた。銀賞の作品は、魚や蟹がシャボン玉に乗って飛んでいく空想の世界が描かれている。子ども達が海の楽しさを思い浮かべながら描いた作品は、鑑賞する人も思わず笑顔にする。
来月2歳になるという子どもとお母さんは「このお魚は何かな?」と、絵本を読むように会話をしながら鑑賞。また「すごく上手。きれいね」「楽しそう!」と話しながら見る人の姿もあった。
背景・補足事項
(注釈) 立教大学環境プロジェクト「Eco OPERA(エコ オペラ)!」は、企業等、環境省、立教大学「産公学」の協働によるプロジェクト。沖縄県石垣市・竹富町、国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)とも協働し「サンゴ礁を切り口とした海洋環境保全・地球温暖化」をテーマとしたプログラムを展開している。
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